セミナー情報 おすすめ 2016.09.07

【参加レポート】顧客エンゲージメントを高めるためのワークショップ型セミナー

「顧客エンゲージメントを高めるためのコンテンツ制作」というテーマで2016年9月2日(金)16:00よりワークショップセミナーを行いました。

今回はターゲットメディア株式会社との共催で、第一部 セッション1ではリサーチサービス「Fastask」のマーケティング全般を担当している佐々木の講演、セッション2ではマーケティングリサーチキャンプの編集長である峯林の講演、第二部はターゲットメディア株式会社のアカウントプランナーである石田氏に講演頂きました。

今回はFastaskのセミナーでは初めての試みとなるワークショップ形式のセミナーということで、想定の2倍以上のお申し込みを頂き、残念ながらご参加をお断りせざるを得ない状況でした。

 

「メディアや媒体は”調査リリース慣れ”してしまっている」

 

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第一部セッション1では弊社の佐々木による講演。

コンテンツマーケティングの隆盛によって、調査リリースを活用する企業が増加し、『ありきたりな調査リリースでは埋もれてしまう』という言葉でセミナーは幕を開けました。

リサーチが身近になってきたことで、メディアも「調査リリース」を目にすることが多くなり、メディアへの転載ハードルが上がってきていると説明した上で、「調査設計・調査の切り口」の重要性を語りました。

 

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そして、企業の一方的な情報発信では顧客には受け入れてもらえず、企業の言いたいことを”顧客の知りたい切り口”に変えて情報発信する事が必要と語りました。

 

“連想を連鎖させる”ことで新たな切り口が生まれる

 

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セッション2はマーケティングリサーチキャンプの編集長である峯林の講演。

日々行っているメディア運営における「コンテンツ作成」のノウハウを盛り込んだワークショップも参加者の皆さまと行いました。

セッション1で佐々木が講演した内容を受け、「調査リリースはコンテンツとしてのパワーが強い」と話し、その中でも、ランキング系の調査リリースはメディアに取り上げられやすく、意外性や共感を得られるような”独自の切り口”を加えたものはユーザーにも受け入れられやすいと語りました。

また、峯林は「謎かけ」や「物事の連想」も独自の切り口を見つけ出すヒントになると語り講師の3名で即興の謎かけリレーを行うなど、会場を沸かせました。

 

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ワークショップでは参加者の皆さまでチームを組んで、さまざまなアイディア・切り口を出していただき、最後はチーム毎に、独自の切り口のランキング調査リリースを発表していただきました。

チーム毎に切り口が全く異なり、非常に盛り上がりました。

 

ターゲットに「刺さる」見出しとは

 

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第二部はターゲットメディアの石田氏です。

数々のBtoB企業のBtoBマーケティングを支援しているターゲットメディア株式会社ですが、その中でも得意としているのが「ホワイトペーパー」を活用したマーケティング施策です。

ターゲットメディア社で実際に行っているホワイトペーパー施策のノウハウを盛り込んだワークショップでは「ターゲットに刺さる見出しを考える」をお題として、参加者一人一人にコンテンツの見出しを考えていただきました。

見出しに数値を使う際は、「%」「割合」「分数」など使い分けをする事で変化を付けることが重要だと語りました。

 

ワークショップを振り返って。

 

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ワークショップ自体は初めての試みでしたが、参加者の皆さまのお力により非常に盛り上がり、楽しんで頂けたのでは無いかと思っております。

参加者同士で名刺交換するなど和気藹々とした雰囲気で、今までに無い時間を作ることが出来ました。

また、ご記入頂いたアンケートでは

・どのセッションも楽しく参加できました。
・実践的なワークショップでためになった。
・謎かけリレーのプレッシャーが半端じゃないけど楽しかった!
・アイディア出しの考え方が勉強になった。

など、セミナー主催者として嬉しいコメントをたくさんいただきました。

今後も当社ではコンテンツマーケティングや調査を活用したマーケティングに関するセミナーを開催してまいります。ご興味がありましたらぜひ一度お越しください。

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