自主調査レポート 自主調査レポート
2018.12.11 54ページ 無料

20~30代に聞くフィットネスジム利用実態調査【ジム男子&女子編】

“ジム女子”が意識して鍛える部位は「お尻」、“ジム男子”は「お腹」

“ジム男子”の約4割が食事の糖質を意識。“非ジム男子”は2割弱

調査結果サマリー

 

“ジム女子”が意識して鍛える部位は「お尻」、“ジム男子”は「お腹」

現在、「フィットネスジム(以下、ジム)に通っている」人に、意識して鍛えている部位を聞いたところ、「腹の筋肉」と答えた人が最も多く(45.5%)、次いで「脚の筋肉」(39.2%)、「腕の筋肉」(38.5%)でした。男女別に見ると、男性は「腹の筋肉」を挙げた人が最も多く(53.7%)、女性は「尻の筋肉」(36.0%)でした※。
※複数回答あり
 
“ジム女子”が意識して鍛える部位は「お尻」、“ジム男子”は「お腹」

 

“ジム男子”の約4割が食事の糖質を意識。“非ジム男子”は2割弱

 

「朝食をしっかり食べる」“ジム男子”は4割強。“ジム女子”は3割

 

“ジム女子”の約2割が「睡眠管理アプリ」を利用。“非ジム女子”は1割未満

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • ジム女子がSNSへ写真や動画を投稿する理由は?
  • ジム男子と非ジム男子、自炊を意識しているのはどっち?
  • ジム女子は非ジム女子の〇倍、寝具に気を遣う?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『フィットネスジム利用実態調査【利用状況編】』の結果を発表します。本調査は、20歳~39歳の男女2,000名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全54ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

2018年10月26日(金)~2018年10月30日(火)
調査対象:20歳~39歳の男女2,000名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・日常の運動習慣について教えてください。
・日常の食生活について気を付けていることを教えてください。
・日常の睡眠について気を付けていることを教えてください。
・フィットネスジムの利用状況について教えてください。
・ジャンルごとのフィットネスジムの利用状況を教えてください。
 (暗闇フィットネス/セルフ型フィットネスジム/VRフィットネスジム/ コミット型トレーニングジム)
・フィットネスジムで意識して鍛えている部位を教えてください。
・フィットネスジム利用の際のSNS投稿について教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

Googleで「筋トレ」と検索すると6560万件の結果がヒットします。「ダイエット」だと2億6400万件。要はわざわざ書籍を買わなくても、それだけの情報にスマホひとつでアクセスできるということです。 個人的な印象になりますが、筋トレやダイエット、またそれらに関連する体のメカニズムに対する消費者の知識、「ボディ・リテラシー」とでも言いましょうか、それが近年格段に上がっているように思います。上述の通り、スマホ一つで知りたい知識にアクセスできるほか、インスタやTwitterなどのSNSも、それをさらに加速させています。 おそらく、日常の食生活や睡眠といった「健康」についても同様のことが言え、「ボディ・リテラシー」の高い消費者はきっと、その知識をベースにトレーニングだけでなく日常の暮らしにも気を遣っているのではないでしょうか。 今回は、そんな「ボディ・リテラシー」が高い(と思われる)、ジム男子・女子と、ジムを利用したことがないジム男子・女子の日常生活に関する意識の違いなどについて、焦点をあててみました。 消費者のリテラシーが上がる、ということは「選択権がより消費者側にうつる」ということを意味します。差別化や高付加価値化が進み、激しい競争が生まれます。そんな、「これからがアツい」フィットネス業界、ぜひ本調査を参考にしていただければと思います。

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