自主調査レポート 自主調査レポート
2018.12.19 74ページ 無料

ゲームに関する利用実態調査 【Z世代と中高年編】

半数以上のZ世代が、「eスポーツを観戦してみたい」

ゲームアプリの課金経験は、Z世代が6割、中高年が4割

調査結果サマリー

 

半数以上のZ世代が、「eスポーツを観戦してみたい」

近年、新たなスポーツ競技として注目を集めている「eスポーツ」を「観戦してみたい」という「Z世代」は56.7%と半数以上にのぼり、一方「中高年」では25.0%にとどまりました※。
※「ぜひ観戦してみたい」「観戦してみたいが少し敷居が高いと感じる」の合計
 
半数以上のZ世代が、「eスポーツを観戦してみたい」

 

Z世代で、ゲームアプリを利用している割合は、7割以上。中高年は4割

 

ゲームアプリの課金経験は、Z世代が6割、中高年が4割

 

Z世代も中高年も、7割以上が「ほぼ毎日、ゲームアプリを利用」

 

Z世代女子の約3割が「ゲーム男子に好意的」。中高年では1割未満

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • Z世代も中高年も、あのゲーム端末が一番お気に入り?
  • 月額定額制ゲーム、Z世代の〇割が利用?
  • Z世代と中高年、パソコンゲームを「ほぼ毎日」利用するのは?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ゲームに関する利用実態調査 【Z世代と中高年編】』の結果を発表します。
 本調査は、15歳~69歳の男女2,200名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全74ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

2018年12月1日(土)~2018年12月5日(水)
調査対象:15歳~69歳の男女2,200名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・プライベートで使用している「携帯電話」について教えてください。
・「ゲーム専用端末」の利用状況について教えてください。
・「パソコンゲーム」の利用状況について教えてください。
・「ゲームアプリ」の利用状況について教えてください。
・「ゲームアプリ」の利用頻度について教えてください。
・「ゲームアプリ」の課金経験について教えてください。
・「eスポーツ」の観戦についての考えを教えてください。
・「ゲームが趣味」という異性に対する印象を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

〇〇世代というのはマーケティング用語でよく用いられますが、最近は「Z世代」がアツいようです。ご存知の方もいるかと思いますが「Z世代」とは1990年代後半以降に生まれた人たちのことを指すようで、要は超デジタルネイティブ世代ということですね。仮に1995年以降と定義すると、生まれたときにはパソコンとインターネットがあり、中学生のときには「iPhone」が日本に上陸していたワケです。 さて、今回の調査テーマは「ゲーム」ですが、ワタシが子どもの頃は「ゲーム」といえばいわゆる「ファミコン」で、それも一日のうちにできるのは何時間、と決められたりしていました。中学や高校生になって学校でゲームの話ばかりしているのはどちらかというと「マイノリティ」だったような気がします。 スマホとアプリは我々の生活を激変させました。それは「ゲーム文化」も言うに及ばずだと思います。いつでもどこでも「ゲーム」を楽しむことができ、老いも若きもポケGO、マイクラ、ぶつ森。電車でとなりに座った女子高生が急に震えだしたので何かと思ったら「音ゲー(音楽に合わせてタップやスワイプするゲーム)」をガチでやってました。 というワケで今回はそんな「Z世代」と「中高年」のゲーム事情について深く掘り下げて調査してみました!ぜひぜひ参考にしてください。

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