自主調査レポート 自主調査レポート
2020.08.25 153ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2020年7月度)

キャッシュレス還元事業終了後も、7割強が「利用頻度は変わらない」

「マイナポイント」は、認知者の約半数が「利用したい」

調査結果サマリー

還元事業を知っている人のうち、90.9%が2020年6月30日に事業が終了したことを認知していました。事業終了後のキャッシュレス決済の利用頻度について、「変わらない」と答えた人は74.1%、「減った」人は11.8%※1、「増えた」人は14.2%※2でした。
※1 「減った」「やや減った」と答えた人の合計。
※2 「増えた」「やや増えた」と答えた人の合計

■キャッシュレス還元事業により、約6割が「キャッシュレス決済の利用頻度が増えた」

 

■キャッシュレス還元事業で、QRコード利用者の7割強が「使えるQRコードの種類を増やした」

 

■「マイナポイント」は、認知者の約半数が「利用したい」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 還元事業が終わってもキャッシュレス利用を減らさない理由は?
  • マイナポイントを利用したくない理由は?
  • 新品を買うときに売ることを意識する?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2020年7月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,082名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全159ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

調査名:『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2020年7月度)』
調査期間:2020年7月9日(木)~7月16日(木)
調査対象:17歳~69歳の男女1,082名

 

今回調査した設問項目

・今月のEC利用状況を教えてください。
・今月のECでの購入金額を教えてください。
・今月の全体支出に占めるECの割合を教えてください。
・EC利用の際に使用するデバイスを教えてください。
・スマートフォンで利用する際の方法について教えてください。
・各種ECサービスについて利用状況を教えてください。
(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ・ドット・コム/ ディノス/
ニッセン/イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN/UNIQLO/SHOPLIST/BUYMA)
・キャッシュレス決済の利用状況を教えてください。
・利用しているキャッシュレス決済の手段を教えてください。
・「キャッシュレス・消費者還元事業」の認知状況を教えてください。
・「キャッシュレス・消費者還元事業」によるキャッシュレス決済の利用頻度の変化を教えてください。
・「キャッシュレス・消費者還元事業」終了後のキャッシュレス決済利用の変化を教えてください。
・マイナポイントの認知状況を教えてください。

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全153ページからなる無料の調査レポートでは、性別・年齢別の詳細なデータを紹介。各設問ごとにグラフを掲載し、スマートフォンの契約に関する消費者の意向をよりわかりやすく紹介しています。

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調査担当者:編集長
マーケティングリサーチセクション

6月末にキャッシュレス消費者還元事業が終了しました。個人的にはこれまでも使用していたので、変わりなく使い続けているのですが、還元事業がきっかけでキャッシュレスデビューした人はどうなんだろう? という疑問が今回の調査のきっかけです。

ちなみに私はなんだかんだで還元事業の間にクレジットカードの種類も増え、メルペイや楽天ペイなどQRコード決済アプリも増えました。

というワケで今回はキャッシュレス消費者還元事業終了にまつわるキャッシュレス決済利用の変化に焦点をあてています。話題のマイナポイントについても聞きましたので、ぜひご参考ください。

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