自主調査レポート 自主調査レポート
2020.05.27 23ページ 無料

環境意識と消費行動に関する実態調査

「容器再利用プロジェクト」を、5割以上が認知。8割近くが好意的

「容器再利用プロジェクト」に賛成するのは、「資源を無駄づかいしたくない」

調査結果サマリー

 

消費財や食料品などの容器を廃棄せずに回収し、洗浄などをして再利用する「容器再利用プロジェクト」について「知っている」人は52.9%でした※1。そのうち、「賛成する」人は42.0%、「どちらかというと賛成する」人は35.3%で、あわせて77.3%が賛成していました。

一方、「反対する」人は0.8%、「どちらかというと反対する」人は2.1%、「どちらともいえない」人は19.8%でした。

※1  「知っていて他の人にも説明できる」「知っているが、説明できるほどではない」と答えた人の合計。

■環境を意識して、6割以上が「エコバッグを利用」

 

■「容器再利用プロジェクト」に賛成するのは、「資源を無駄づかいしなくてよさそう」

 

■容器を最も再利用したい商品は、「シャンプー」

 

■6割以上が、「容器再利用プロジェクト参画企業への印象が良くなった」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • レジ袋有償義務化に対する印象は?
  • レジ袋の無償提供をやめた企業に対する印象は?
  • 容器再利用プロジェクトに反対する理由は?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『環境意識と消費行動に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、20歳から69歳の男女1,000名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全23ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

調査名:『環境意識と消費行動に関する実態調査』
調査期間 :4月24日(金)~4月26日(日)
調査対象 :20歳から69歳の男女1,000名

今回調査した設問項目

・レジ袋の有料化に対する考えを教えてください。
・容器再利用プロジェクトを知っていますか。
・容器再利用プロジェクトに対する考えを教えてください。
・容器再利用プロジェクトに賛成する理由を教えてください。
・容器再利用プロジェクトに反対する理由を教えてください。
・容器を再利用したい商品のジャンルを教えてください。
・容器再利用プロジェクトに参画する企業に対する印象を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

ここ数年、企業が環境問題へ積極的に取り組むようになっています。
ESG経営やSDGsといったフレーズもニュースでよく耳にするようになりました。
私も普段の買い物でエコバッグをつかったり、エコストローをつかったりと多少なりともできることを意識しています。

そんなエコ対策のなかでも特に気になっているのが米国テラサイクル社のLoopという仕組み。いわゆる昔の「牛乳瓶モデル」というものです。
消費者はネットで化粧品などを購入し、その容器を捨てるのではなく回収してもらいます。そして、それが再び容器として利用されるという、「容器再利用プロジェクト」です。
容器も耐久性や機能性が高くなっていて、ごみを分別して捨てる手間も省けます。

日本でも準備が進められていて、参画を表明している企業があります。
企業は容器代を削減でき、消費者はそれを利用することでエコに貢献できます。

と、いうワケで今回は「環境意識と消費行動」というテーマで、普段の環境意識や容器再利用プロジェクトに対する印象を聞いてみました!

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