自主調査レポート 自主調査レポート
2020.04.08 23ページ 無料

リモートワークに関する実態調査

6割以上が、「リモートワーク導入を発表した企業に対して、印象が良くなった」

約7割が、「緊急時のリモートワークに賛成」

調査結果サマリー

 

直近 3 カ月の間に、「緊急時対応として、リモートワークを導入、または推奨を発表した」企業を 「知っている」人は 43.7 %でした。そのうち、 62.9 %の人が導入企業に対する「印象が良くなっ た」と回答しました※1 。一方、「どちらとも言えない」と答えた人は 35.5 %でした。

※ 1 「印象が良くなった」と答えた人( 31.9 %)と、「印象がやや良くなった」と答えた人( 31.0 %)の合計。

 

■約2割に、リモートワークの経験

 

■リモートワークに賛成する理由は、「通勤時間の短縮」

 

■リモートワークの課題は、「業務実態の管理がしづらい」

 

■約7割が、「緊急時のリモートワークに賛成」

 

■6割以上が、「リモートワーク導入を発表した企業に対して、印象が良くなった」

 

■4割以上が、「リモートワークは企業を選ぶ決め手になる」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 通常業務リモートワーク化に反対する理由は?
  • リモートワークに賛成する人が最も多い業種は〇〇〇
  • リモートワークが就労の決め手になりやすい業種は?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『リモートワークに関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、会社員である 20 歳 から 59 歳の男女 1,065 名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全62ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査名:『リモートワークに関する実態調査』
調査期間 :3月23日(月)~3月27日(金)
調査対象 :会社員である20歳から59歳の男女1,065名
 

今回調査した設問項目

・現在の勤務先について、業種を教えてください。
(IT・通信・インターネット/メーカー/商社/サービス・レジャー/医療/教育/人材など、14業種)
・現在の勤め先におけるリモートワークの経験を教えてください。
・通常業務をリモートワーク化することについて、賛成か反対かを教えてください。
・通常業務をリモートワーク化することに賛成する理由を教えてください。
・通常業務をリモートワーク化することに反対する理由を教えてください。
・緊急時に業務をリモートワーク化することに賛成か反対か教えてください。
・直近3カ月で、リモートワークを導入した企業を知っていますか。
・直近3カ月で、リモートワークの導入を発表した企業に対する印象を教えてください。
・リモートワーク制度の有無が、勤務先の決め手になるかを教えてください。

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調査担当者:編集長
マーケティングリサーチセクション

ニュースリリースなどをみていると「新型コロナウイルス対策」として、リモートワークの導入をリリースしている企業をよくみかけます。

主な目的としては、取引先や顧客への周知だと思いますが、企業のイメージアップとしての側面もあるのではないか?と思ったのが今回の調査を思いついた経緯です。

リモートワークを導入すると発表した企業に対して、働く現場はどう受け止めているのか、またリモートワーク制度があるかないかは、「働く決め手」となるのかどうか?業種ごとにクロス集計してみると、いろいろ気づきが得られそうです。

というワケで、リモートワークに関する調査、ぜひご覧になってください!

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