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2016.03.09 488ページ 無料

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査【2015年度総集編】

2015年、最も成長したSNSは「Instagram」で、利用率が1.5倍に

2015年の調査を分析し488ページのレポートを無料提供

調査結果サマリー

2015年に最も成長したSNSは「Instagram」で、利用率が1.5倍に

SNSで最も利用率の伸びが高かったのは「Instagram」でした。1月度調査では、利用率は8.5%と少ないものの、12月度調査では13.4%まで伸張しました。性別と年代別に見ると、10代女性の利用率が特に高く、1月度調査では30.0%でしたが、12月度調査では42.0%まで増加しました。2015年10月には日本でも広告配信が全面解禁され、2016年も注目のメディアと言えます。
 また、「Facebook」の利用率は39.4%(1月度)、37.5%(12月度)とやや減少したのに対し、「Twitter」は35.0%(1月度)、35.4%(12月度)で横ばい、「LINE」は43.5%(1月度)、47.3%(12月度)と増加傾向でした。

2015年度総集編グラフ

パソコンのOSは「Windows10」が、わずか半年で2割超に

Windowsでの利用ブラウザは、「Internet Explorer 11」が減少し、「Chrome」が1位に

「タブレットPC」の所有率は横ばいで、購入否定派がやや増加

電子書籍利用は伸び悩み、利用率は横ばいで7割が関心なし

スマートフォンとフィーチャーフォン利用率の差が拡大し、3人に2人がスマートフォンを利用

スマートフォンのキャリアは大手3社がほぼ横ばい。最もシェアを伸ばしたのは「Y!モバイル」

10代のパソコン利用時間が減少し、スマートフォンの利用時間が増加

スマートフォンからのインターネット接続が6割に増加し、ノートPCからの利用率と並ぶ

 

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株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の15歳から69歳の男女1,100名を対象に『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』を、2012年7月から毎月1回実施しています。
このたび、2015年1月から12月までの1年間の調査データをまとめて分析し直し、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2015年度総集編』として発表します。その調査データをすべて収録した488ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
スマートフォンやソーシャルメディアなどの利用率といった基礎データから、その時々のトレンドの実態までさまざまな項目に渡って調査を実施し、2012年7月から月次で詳細な調査データを無料で公開しています。

調査概要

2015年1月~2015月12月の間、毎月1回実施
調査対象:1,100サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

プライベートでインターネットへアクセスする際、利用する機器は何ですか。
利用中のOSについて教えてください。
利用中のブラウザについて教えてください。
タブレット型PCに関して、あなたの状況を教えてください。
電子書籍の利用について、あなたの状況を教えてください。
インターネット関連サービスについて、あなたの状況を教えてください。
(mixi/Facebook/Twitte/Google+/LinkedIn/Pinterest/Instagram/LINE/Youtube/Ustream/ニコニコ動画)
プライベートで利用中の携帯電話を教えてください。
プライベートで利用している携帯電話のキャリア、スマートフォンのキャリアはどこですか。
利用しているiPhoneの端末を選んでください。
( 3G/ 3GS/ 4/ 4S/ 5/ 5c/ 5s/ 6/ 6Plus)
各種メディアについて、1日に視聴や閲覧する平均的な時間を答えてください。
(TV/新聞/雑誌/ラジオ/パソコン/スマートフォン)
平日と休日・祝日のパソコンの起動回数と、起動時間を教えてください。

 

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2014年は10代を中心に「スマホオンリー化」が進んだ年でした。消費者の行動や、あるいは考え方にまで影響を与える「メディア」として、「スマートフォン」の存在がより大きくなりました。2015年はますます、その傾向が強まりました。マーケティングに関するトピックスはさまざまにありますが、その中でも話題になったのは「Instagram」です。若い女性を中心に利用者を伸ばしたSNSですが、特に広告が全面解禁になってからは、自社のマーケティング活用に採り入れようという動きが活発化しました。「LINE」や「Facebook」をはじめ、SNSを消費者とのコミュニケーションに活用する動きは従来からもちろんありますが、そもそもタイムラインを「眺める」ことが前提の「Instagram」で、どのようなコミュニケーションの仕方が主流になってくるのか、これからも注目していきたいと思います。

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