自主調査レポート 自主調査レポート
2017.04.26 33ページ 無料

GW直前!プレミアムフライデーに関する実態調査

約4割が、大型連休前のプレミアムフライデーは「あきらめている」

約6割が、「月末の設定はやめた方がいい」

調査結果サマリー

 

大型連休前のプレミアムフライデーは、約4割が「早帰りをあきらめている」

 

ゴールデンウィークに近い、4月の「プレミアムフライデー」は、「特にいつもと退社時間は変わらないとあきらめている」という人が最も多く、37.3%でした。「なんとしても15時退社したい」人は4.2%、「できれば15時に退社したい」人は8.4%、「15時は無理なので、せめていつもより早く帰りたい」と思っている人は5.5%でした。

 
大型連休前のプレミアムフライデーは、約4割が「早帰りをあきらめている」

 

約6割が「月末」という条件を変えた方がいいと思う

 

2~3月のプレミアムフライデー時、「フレックスタイム制」の3割が「早帰り」に成功

 

15時までに帰宅した人の約4割は「前日に多めに残業して仕事を調整」

 

制度自体の認知度は9割を超えるも、公式マークの認知率は3割満たず

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • プレミアムフライデーで15時帰宅した人の消費行動は?
  • そもそもプレミアムフライデーって浸透すると思う?
  • 「裁量労働制」の人はどれくらい「早帰り」に成功した?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『プレミアムフライデー』に関する調査結果を発表します。
 本調査は、全国の20代~60代の男女1,057名が対象です。
 また、集計データとしてまとめた全33ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年4月21日(金)~24日(月)
調査対象:全国の20代~60代の男女1,057名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・現在、勤めている会社の就業形態を教えてください。
・プレミアムフライデーの認知状況を教えてください。
・勤務先でのプレミアムフライデーの取り組み状況について教えてください。
・2月と3月のプレミアムフライデーにおける行動を教えてください。
・プレミアムフライデーに行った消費の内容について教えてください。
・プレミアムフライデーのSNS投稿について教えてください。
・4月のプレミアムフライデーについて、どのように考えているか教えてください。
・プレミアムフライデーの公式ロゴマークについて教えてください。
・プレミアムフライデーの条件に対する考えを教えてください。
・プレミアムフライデーの浸透に対する考えを教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

「プレミアムフライデー」、個人的にはイイと思います。早く帰って、映画見たり買い物したり。15時帰宅とかそんなセコイこといわずに、思い切って「半ドン」にすればいいのに。「半ドン」ってつまりは午前中だけってことです。念のため。ビールもワインも昼間に飲む方がうまいし。あと、「月末」じゃなくてもいいし、「プレミアムウェンズデー」でもいいと思います。ルールや条件を見直せば、とてもいい文化になるんじゃあないでしょうか。さて、そんな「プレミアムフライデー」について実際に調査してみました。ぜひ参考にしてください。

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