自主調査レポート 自主調査レポート
2016.04.21 27ページ 無料

アドブロッカーアプリに関する利用実態調査

アドブロッカーアプリ認知者の3割以上が「利用中」。非利用者の約半数が「興味あり」

認知者の約7割が「ホワイトリストによる広告表示に否定的」

調査結果サマリー

認知者の3割以上が「利用中」。非利用者の約半数が「興味あり」

「アドブロッカーアプリ」認知者のうち、「現在利用している」人は33.3%でした。「利用を検討している」人は17.0%、「興味はある」人は29.6%で、認知者の46.6%が興味を持っていることがわかりました。

アドブロッカーグラフ

「アドブロッカーアプリ」の認知率は3割強

利用する理由は、「バナー広告が邪魔だから」

認知者の約7割が、「ホワイトリストによる広告表示に否定的」

8割以上の利用者が、「コンテンツ閲覧のストレスが減った」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『アドブロッカーアプリに関する利用実態調査』結果を発表します。本調査は、10~60代の男女1,332名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全27ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年4月7日(木)~4月11日(月)
調査対象:1,332サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

アドブロッカーアプリの認知状況を教えてください。
アドブロッカーアプリの利用状況を教えてください。
アドブロッカーアプリを利用しようと思った理由を教えてください。
アドブロッカーアプリを利用しない理由を教えてください。
アドブロッカーアプリを利用し始めてからの変化を教えてください。
ホワイトリストによる広告表示についての考えを教えてください。
アドブロッカーアプリを利用したにも関わらず、広告が表示されたことがあるか教えてください。
アドブロッカーアプリの利用意向について教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

iOS 9で「広告ブロック」の機能が実装され、話題になったので「アドブロックアプリ」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないかと思います。専用のアプリをインストールすることでインターネット閲覧時などに広告を表示させないというもので、広告主には残念なものですが、実は「抜け穴」があるということをニュースで知りました。一部の「アドブロックアプリ」には「ホワイトリスト」なるものがあり、広告主が費用を支払うことで、「ブロック」されないようにできるんだとか。え?じゃあ「アドブロックアプリ」って誰のためのもの?と思うのは私だけでしょうか。この調査では認知や利用状況の他に、「ホワイトリスト」に対する消費者の意向も聞いています。ぜひ参考にしていただければと思います。

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