自主調査レポート 自主調査レポート
2016.08.23 22ページ 無料

業種別で聞く!自分の仕事が「人工知能」に置きかわると思いますか?

マーケティング従事者の約3割が、「人工知能に仕事が奪われる」と不安

消費者の立場では半数以上が工場などの製造業務が「置きかわる」と予測

調査結果サマリー

マーケティング従事者の約3割が、人工知能に自分の仕事が「奪われる」と不安視

現在、「企画・マーケティング、広報・PR、市場調査・アナリスト」に従事していると回答したマーケティング関連職種の人のうち、人工知能(AI)によって「自分の仕事のほとんどが奪われるのではないかと不安」に思っている人は17.9%、「自分の仕事の一部が奪われるのではないかと不安」に思っている人は14.3%で、合計すると32.2%が「人工知能が自分の仕事を奪うのでは」と不安に思っていることがわかりました。

人工知能グラフ

4割以上の営業職が、「自分の仕事は人工知能に置きかわる」

半数以上の消費者が「工場などの製造業務は人工知能に置きかわる」と予測

半数以上が人工知能やロボットに「災害救助活用」を期待

6割以上が、「人工知能やAIによって所得の格差が広がる」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 人工知能について他の人に説明できる人はどれくらい?
  • 人工知能よりも自分が正しいと主張出来る人はどれくらい?
  • 自分の職場に人工知能が導入されてほしいと思いますか?

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『職業別の仕事と人工知能に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、現在の職種が「会社員、経営者、公務員」と回答した20歳~69歳の男女1,106名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全22ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年8月5日(金)~8月8日(月)
調査対象:1,106サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

現在の職種について教えてください。
現在行っている仕事と人工知能(AI)との関係について教えてください。
将来的に人工知能が自分の職場に導入されてほしいと思いますか。
人工知能が職場に導入されるとなった場合にどのように感じるかを教えてください。
人工知能にどの程度仕事を依頼したいと思うかを教えてください。
消費者としての観点から、人工知能に置きかわると思う仕事を教えてください。
(小売りでの接客・販売業務/飲食店での調理業務/飲食店での接客業務/会計士や税理士などの業務/個人向け商品やサービスの営業職/法人向け商品やサービスの営業職/広告などの運用業務/デザインなどのクリエイティブ業務/投資など金融取り引きに関する業務/レジうちや切符販売員など)
人工知能に期待することについて教えてください。
将来、人工知能と意見が生じた際に、自分の意見が正しいことを証明できるか教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

最近、書店で大きく場所を取っているのが「人工知能」に関する書籍。人工知能に関する市場が2030年には87兆円に達するとの調査がEY総研より発表され、安倍政権もAIを成長戦略の柱にするなど、注目を集めています。一方で、作業用ロボットだけでなく我々のような「ホワイトカラー」の仕事も人工知能に奪われるのではないかという不安の声も耳にします。そのような背景から今回の調査では「職種別」の人工知能に関する意向を聞いています。営業やマーケティング職に従事するひとは今、どのように人工知能と自分の仕事を考えているのでしょうか?ぜひ参考にしていただければと思います。こちらの記事もご覧ください。【緊急レポート】人工知能(AI)で仕事を奪われるって言うけど、クリエイティブ・マーケティング系は大丈夫?

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