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2017.08.30 81ページ 無料

人工知能(AI)&ロボット 月次定点調査(2017年7月度)

半数が、「AIを利用しての過失責任はメーカー側が負うべき」

7割以上が、「AIに対する法規制が必要」

調査結果サマリー

 

半数が、「メーカーはAIを利用しての過失責任を負うべき」

 

AIを利用して生じた過失の責任について、利用者とメーカーのどちらが負うべきかと聞いたところ、「利用者側」と答えた人は32.4%、「メーカー側」と答えた人は48.5%でした

※「過失責任があると思う」「どちらかというと過失責任があると思う」の合計。

 
半数が、「メーカーはAIを利用しての過失責任を負うべき」

 

4割以上が「将来、宅建や社労士の仕事の一部は、AIに置きかわる」

 

約3割が、「自分の仕事はAIに置きかわらない」

 

AIによる分析や提案を、半数以上が「ある程度、信頼できる」

 

7割以上が、「AIに対する法規制が必要」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 美容・ファッション系の職業で最もAIに置きかわって欲しくないのは?
  • 若年層は中高年より、自分の仕事のAI化に危機感を感じている?
  • 政治家や官僚は人工知能に置きかわって欲しい?それとも?

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 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)& ロボット 月次定点調査(2017年7月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全81ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年7月28日(金)~7月31日(月)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・人工知能(AI)という言葉をどの程度、知っていますか。
・人工知能(AI)を活用したサービスについて、利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用した自動運転車に期待していますか。
・医療現場への人工知能(AI)活用に対する考えを教えてください。
・人工知能(AI)を活用した音声アシスタントの利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用したスマートスピーカーの認知度を教えてください。
・法律関連の各職業が将来人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(弁護士/検事/裁判官/司法書士/行政書士/社会保険労務士/宅地建物取引士など)
・美容関連の各職業が将来人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(美容師/理容師/ネイリスト/エステティシャン/スタイリスト/ファッションデザイナー など)
・人工知能(AI)を利用しての過失責任の所在について考えを教えてください。
・人工知能(AI)やロボットの法規制について考えを教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

先日、Appleの自動運転車プロジェクトが規模縮小という報道がありました。日本でもトヨタをはじめ、世界中のさまざまな企業が開発を行っている自動運転車。実際に乗客として乗る機会はいつ来るんでしょうか?そして、もしも「事故」が起こったら・・・それはいったい誰の責任になるのでしょうか?今回はそんなAIにまつわる「過失責任」や「法整備」といった領域にフォーカスをあてて調査をしてみました。

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