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2017.11.01 61ページ 無料

人工知能(AI)&ロボット 月次定点調査(2017年9月度)

約2割が、「ロボットやAIの振る舞いは、人間らしい方がよい」

6割以上が「AIによる個人情報収集に不安を感じる」

調査結果サマリー

 

約2割が、「ロボットやAIの振る舞いは、人間らしい方がよい」

 

現在、AIやロボットは、音声や話し方、見た目が人間らしいものから、そうでないものまで幅広く存在しています。AIやロボットの音声や話し方、見た目について、「人間らしい方がよい」と思っている人は21.2%、「人間らしくない方がよい」と思っている人は15.1%、「提供するサービスによって、人間らしさとロボットらしさを使い分けるべきだ」と思っている人は50.7%でした。

 
約2割が、「ロボットやAIの振る舞いは、人間らしい方がよい」

 

15%が、「家庭用ソーシャルロボットに興味あり」

 

6割以上が「AIによる個人情報収集に、不安を感じる」

 

画家や陶芸家などの芸術家は、3人に2人がAIに「置きかわってほしくない」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 10代の2割はチャットボットの利用経験あり?
  • イラストレーターとライター、将来AIに置きかわって欲しくないのはどっち?
  • AIスピーカーの認知度合いは?

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 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)& ロボット 月次定点調査(2017年9月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全61ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年9月29日(金)~10月1日(日)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・人工知能(AI)という言葉をどの程度、知っていますか。
・人工知能(AI)を活用したサービスについて、利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用した自動運転車に期待していますか。
・医療現場への人工知能(AI)活用に対する考えを教えてください。
・人工知能(AI)を活用した音声アシスタントの利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用したスマートスピーカーの認知度を教えてください。
・デザイナー関連の各職業が将来、人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(グラフィックデザイナー/イラストレーター/Webデザイナー/画家/陶芸家 など)
・家庭用ソーシャルロボットの認知状況を教えてください。
・人工知能(AI)サービス利用時の個人情報提供に対する考えを教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

人工知能(AI)と人間の仕事というテーマについては、最近ほんとうにネタに事欠かないですね。アメリカでは2018年に市レベルでの大規模な「ベーシック・インカム」のテストを行うそうです。日本でも先だって行われた選挙で公約に組み込んでいる政党もありましたね。人工知能によって、ほんとうに人間の仕事が奪われてしまうのか?個人的にもとても興味があります。私たちの子供や孫世代の世の中はいったいどのようになっているんでしょうかね?その世の中を作っていくのも私たちですが。そんな「仕事とAI」をはじめ役に立つ調査がもりだくさんのレポートです。ぜひ参考にしてください。

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