自主調査レポート 自主調査レポート
2017.12.21 118ページ 無料

人工知能(AI)&ロボット 月次定点調査(2017年11月度)

AIやロボットに置きかわってほしくないスポーツ選手は「プロ野球選手」

6割以上が「マーケティングの仕事は、将来AIに置きかわる」

調査結果サマリー

 

AIやロボットに置きかわってほしくないスポーツ選手1位は「プロ野球選手」

 

プロ野球選手やサッカー選手、スポーツインストラクターなどのスポーツ関連職業について、「AIやロボットに置きかわってほしくない」と回答した割合が多かったのは、「プロ野球選手」が68.5%で最も多く、次いで「サッカー選手」が67.7%、「力士」が67.4%でした。
 
AIやロボットに置きかわってほしくないスポーツ選手1位は「プロ野球選手」

 

6割以上が「マーケティングの仕事は、将来AIに置きかわる」

 

AI音声アシスタントの利用頻度、約3割が週に1回以上利用

 

AIやロボット活用が進んでほしい産業分野の1位は「製造業」、2位は「情報通信業」

 

3人に2人が「ホビー用ドローン」を認知するも、購入検討者は1割も満たず

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • この後、AIやロボット活用が進むと予想される産業分野は?
  • 営業と人事、AIやロボットに置きかわってほしくないのはどっち?
  • AIスピーカーの所有率はどれくらい?

詳細資料ダウンロード無料

 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)& ロボット 月次定点調査(2017年11月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全118ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年11月29日(水)~12月3日(日)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・人工知能(AI)という言葉をどの程度、知っていますか。
・人工知能(AI)を活用したサービスについて、利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用した自動運転車に期待していますか。
・医療現場への人工知能(AI)活用に対する考えを教えてください。
・人工知能(AI)を活用した音声アシスタントの利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用したスマートスピーカーの認知度を教えてください。
・企業内にある職業が将来、人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(営業/企画/マーケティング/事務/マーチャンダイザー・バイヤー など11職種)
・スポーツ関連の各職業が将来、人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(スポーツインストラクター/サッカー選手/プロ野球選手/プロボクサー など13職種)
・将来AIやロボットの活用が進んでほしい産業分野を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

AIやロボットに置きかわる仕事シリーズ、今回はスポーツ編と企業編です。AIやロボットに置きかわってほしくないスポーツ関連職種は「プロ野球選手」が1位でした。ちなみに、「置きかわってほしい」という職種は「審判」が1位です。プロスポーツ選手のAI・ロボット化はあまり歓迎されていないようにも見えますね。私は学生のころテニスをしていたのですが、いつかサンプラスやアガシなど「あの頃の名選手」の打球やロジックを再現したAI・ロボットと、現在のプロ選手とのエキシビジョンマッチが見れると楽しいだろうな~なんて妄想したりしました。他にも話題のAIスピーカー認知率など、役に立つ調査満載です。ぜひ参考にしてください。

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