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2018.04.19 74ページ 無料

人工知能(AI)&ロボット 月次定点調査(2018年3月度)

半数以上が、AIを活用した「スマホカメラの自動設定機能がほしい」

AIに対する不安1位は、「人間がAIの誤作動を止められない」

調査結果サマリー

 

半数以上が、AIを活用した「スマホカメラの自動設定機能がほしい」

 

AIを活用して、「人物や風景など被写体にあわせて調整してくれる、スマホカメラの自動設定機能がほしい」と答えた人は55.8%でした。また、「音声入力などによって操作できる家電連携機能がほしい」人は46.8%、「使用主の趣味趣向を理解し、快適な受け答えをすることで話し相手になってくれるコミュニケーション機能がほしい」人は38.9%でした

※「この機能はほしい」「この機能はややほしい」の合計。

 
半数以上が、AIを活用した「スマホカメラの自動設定機能がほしい」

 

約半数が、AIを活用した「自動運転車に期待」

 

約3割が、AIを活用した「自動運転の路線バスに乗りたい」

 

AIに対する不安の1位は、「人間がAIの誤作動を止められない」

 

6割が「病気の診療を、AIやロボットにしてほしくない」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 英会話とエステ、AIやロボットにしてほしくないサービスはどっち?
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 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『人工知能(AI)& ロボット 月次定点調査(2018年3月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全74ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2018年3月29日(木)~4月2日(月)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・人工知能(AI)という言葉をどの程度、知っていますか。
・人工知能(AI)を活用したサービスについて、利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用した自動運転車に期待していますか。
・医療現場への人工知能(AI)活用に対する考えを教えてください。
・人工知能(AI)を活用した音声アシスタントの利用状況を教えてください。
・人工知能(AI)を活用したスマートスピーカーの認知度を教えてください。
・法律関連の各職業が将来、人工知能に置きかわるかについて考えを教えてください。
(弁護士/検事/裁判官/司法書士/行政書士/社会保険労務士など10職種)
・人工知能(AI)の発達によるリスクや不安を教えてください。
・スマートフォンに搭載してほしいAI機能について教えてください。
・人工知能(AI)やロボットの接客について考えを教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

今や持っていない人を探すのが難しいぐらい、アタリマエになったスマホ。この小さな端末にはその人のまさに「人生」が詰まっているわけですが、そのスマホのビッグデータをAIが処理するようになると、いったいどんなことができてしまうのでしょう?画像やテキスト、動画、音声を解析しその人に合ったコンテンツや広告を表示してくれる、とか話し相手になってくれる、とか。そんな時代もそう遠くないのかもしれませんね。ということで「スマホに搭載してほしいAI機能」について調査してみました。皆さんならどんなAI機能がスマホにほしいですか?

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