自主調査レポート 自主調査レポート
2019.01.23 515ページ 無料

人工知能(AI)&ロボット月次定点調査 2018年総集編

10人に1人が「AIスピーカー」を所有

約8割が「AI音声アシスタント」を認知。約4割に利用経験

調査結果サマリー

 

10人に1人が「スマートスピーカー」を所有

 

AIという言葉を認知している人のうち、「Amazon Echo」などに代表される「スマートスピーカー」を所有している人の割合は4.5%(2017年11月度調査)から9.8%(2018年12月度調査)に倍増しました。2017年11月度調査以降、所有者数は着実に伸び、2018年12月度調査では10人に1人が所有するまでになりました。
 また、認知率は本調査を始めた2017年6月度調査時点では43.5%でしたが、2018年12月度調査時点では82.1%まで高まりました

※「所有している」「購入を検討している」「興味はあるが、購入は検討していない」「知っているが、興味はない」の合計。

 
10人に1人が「スマートスピーカー」を所有

2018年の年間トピックス

2018年の人工知能(AI)とロボット関連分野における主なトピックスは、下記のとおりです。
 

AIの認知率は9割超。約4割が「AIは何ができるか説明できる」

 

約半数がAIを活用した飲食店やファッションなどの情報サービスを認知

 

AIを活用した「チャットボット」の認知率は増加。半数を超える

 

約8割が「AI音声アシスタント」を認知。約4割に利用経験

 

5割以上が、「救急救命士は、将来もAIやロボット化してほしくない」

 

「自動運転の無人タクシーに乗りたい」人は3割超

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • AIを活用した求人情報提供サービスの認知率は?
  • 自動運転の高速バスやタクシーに乗ってみたい?
  • スポーツ関連の職種で将来のAI化予測が最も多かったのは?

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 株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『人工知能(AI)&ロボット月次定点調査』を、2017年6月度から毎月1回実施しています。このたび、2018年1月度から12月度までの調査データ(2018年5月度調査以降の未発表分を含む)をまとめて分析し直し、その内容を『人工知能(AI)&ロボット月次定点調査 2018年総集編』 として発表します。
 調査データをすべて収録した515ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 AIに対する認知率や、自動運転車、スマートスピーカーに対する購入意欲など、さまざまな項目に渡って調査を実施しています。

 

調査概要

調査期間:2018年1月~2018年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から19歳の男女50名ずつ(計100名)、加えて20歳から69歳 までを10歳ごとに、男女100名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

設問項目

・人工知能(AI)という言葉をどの程度知っていますか。
・AIを活用したサービスについて利用状況を教えてください。
 (自分に合った物件情報を提案してくれるAIサービス/自分に合った求人情報を提案してくれるAIサービス/
  自分に合った飲食店情報を提案してくれるAIサービスなど7項目)
・AIを活用した自動運転車に期待していますか。
・AIを活用したタクシーやバスなどに乗りたいと思いますか。
・医療現場でのAI活用に対する考えを教えてください。
・医療現場でのロボット活用に対する考えを教えてください。
・AIを活用した音声アシスタントの利用状況を教えてください。
・AIを活用したスマートスピーカーの認知度を教えてください。
・特定ジャンルの職種について、将来、AIに置きかわるかについて考えを教えてください。
(医療系/飲食系/士業系/美容系/公務員系/芸能系/IT・エンジニア系/デザイン・アート系/教育系/
運輸系/スポーツ系/企業・ビジネス系)
・特定ジャンルの職種について、将来、AIに置きかわってほしいか考えを教えてください。
(医療系/飲食系/士業系/美容系/公務員系/芸能系/IT・エンジニア系/デザイン・アート系/教育系/
運輸系/スポーツ系/企業・ビジネス系)

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

現在、AIの認知率は9割を超え、「AIは何ができるか説明できる」人の割合も36.5%(2017年6月度調査)から38.4%(2018年12月度調査)にやや増加しました。昨今では、AIを活用した商品・サービスも数多く発表され、AIを活用した飲食店やファッションの情報提供サービスに対する認知度も、本調査を開始した2017年6月度以降、着実に高まりました。「チャットボット」や「AI音声アシスタント」を利用した経験がある人の割合も増加し、「スマートスピーカー」の所有率も4.5%(2017年11月度調査)から9.3%(2018年12月度調査)に倍増しました。AIを情報として知っているだけでなく、AIを活用した商品・サービスを実際に利用した経験がある人や日常の中で使いこなす人が増え、速度としてはゆるやかであっても、生活の中に確実に浸透しつつあるようです。

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