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2019.02.14 257ページ 無料

人工知能(AI)&ロボット月次定点調査2018年総集編【トレンド版】

約6割が、AIによる「暮らしの利便性向上」を期待

AI導入により、約7割が「労働生産性は上がる」

調査結果サマリー

 

約6割が、AIによる「暮らしの利便性向上」を期待

AIの発達による「暮らしの利便性向上」について、「期待している」人は60.7%、「どちらともいえない」と思う人は23.3%、「期待していない」人は12.9%でした。「期待している」人の割合について年代別に見てみると、10代(61.0%)、20代(64.0%)、30代(59.0%)、40代(57.0%)、50代(63.0%)、60代(60.0%)で、いずれの世代でも6割前後の人が期待しているようです。 
※2018年1月度調査。
 「期待している」は、「とても期待している」「どちらかというと期待している」の合計。「期待していない」は「、あまり期待していない」「全く期待していない」の合計。

 
約6割が、AIによる「暮らしの利便性向上」を期待

2018年の年間トピックス

2018年、人工知能やロボット関連分野におけるトレンドは下記のとおりです。
 

■約6割がAIによる「暮らしの利便性向上」を期待

 

■4割近くが「AI家電」の購入に前向き

 

■AIによる「医療費負担減少」と「診断精度向上」を期待

 

■約7割が、AIにより、「将来、コンビニエンスストアは無人店舗化する」

 

■半数以上が、施設案内・警備ロボットに不安感

 

■約7割が「AIで、労働生産性は上がる」

 

■「Google Home」と「Amazon Echo」の所有率は同程度

 

■約5割が、「AIサービス利用時の個人情報提供に抵抗感」

 

■AIへの期待感が高まった理由は、「その進歩に驚いたから」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • AI翻訳機の認知、利用状況は?
  • 病院でのロボット活用に期待することは?
  • AIやロボットで人材不足は解消すると思う?

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株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『人工知能(AI)&ロボット月次定点調査』を、2017年6月から毎月1回実施しています。
 このたび、そのときどきのトレンドに焦点を当てて調査を行っている設問について、2018年1月から12月までの調査データ(2018年5月以降の未発表分を含む)をまとめて分析し直し、その内容を『人工知能(AI)&ロボット月次定点調査~2018年総集編 【トレンド版】』 として発表します。 
 調査データをすべて収録した257ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2018年1月~2018年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・AIにより、暮らしの利便性は向上すると思うか教えてください。
・AI家電の購入意向について教えてください。
・医療分野におけるAI活用について期待することを教えてください。
・AIによる店舗の無人化について考えを教えてください。
 (コンビニエンスストア/ドラッグストア/スーパー/レストラン・飲食店/ファストフード店/
 スマートフォン・ケータイショップなど、16ジャンル)
・施設内での案内・警備ロボットの活用について考えを教えてください。
・AI活用と労働生産性の向上について考えを教えてください。
・ベーシックインカムの認知状況について教えてください。
・AIスピーカーの利用状況について教えてください。
(Google Home(Home Mini)/Clova Wave(Friends/Friends mini)/
 Amazon Echo(Echo Plus/Echo Dot/Echo Spot))
・AI関連機器やサービス利用時の個人情報提供について考えを教えてください。
・2017年と比べて、AIに対する期待感が向上した理由を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

「AI家電」を所有している人はまだ4.5%と少数派ではありますが、「2018年は前年に比べて、AIに対する期待が高まった」と答えた人は、6割を超えました。4割近くの人が「AI家電」の購入に前向きであり、AI活用による「医療費の負担軽減」や「診断精度・スピードの向上」に期待する人もいます。また、個人の暮らしに対する影響だけではなく、AIにより、「企業の労働生産性が上がる」と考えている人は7割近くにも上ります。  総じて、AIに対する人々の印象は好意的ですが、一方で5割近くの人が「AIサービス利用時の個人情報提供に抵抗感」、半数以上の人が「施設案内・警備ロボットに不安感」を持つことが分かりました。AIを活用したサービスや製品を提供する企業・自治体側は、利便性を訴えるだけでなく、消費者に対してきめ細かい配慮をしていくことが普及の鍵と言えそうです。

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