自主調査レポート 自主調査レポート
2016.04.06 28ページ 無料

もっとも好感を持てたのは「日産&日清&ニッセン」のコラボ

今年、企業のエイプリルフールコンテンツ1位は「Google」!V2達成

10代の3人に1人が、「Twitter」で拡散

調査結果サマリー

2016年、企業のエイプリルフールコンテンツ1位は「Google」!V2達成

企業がエイプリールフールである4月1日に冗談で創作した?のコンテンツを公開する「エイプリルフールコンテンツ」のなかで、もっとも多くのユーザーから1位と選ばれたのは「Google日本語入力 物理フリックバージョン」(14.2%)でした。Googleは2015年に引き続いての1位で、V2達成となりました。2位は「日産&日清&ニッセンのコラボコンテンツ」(13.3%)、3位は「SONYのゴースト捕獲装置」(10.6%)でした。

エイプリルフールグラフ

好感をもっとも持てたのは、「日産&日清&ニッセン」のコラボ

もっともだまされたコンテンツは、「SONYのゴースト捕獲装置」

もっとも閲覧されたコンテンツ1位は「auの三太郎」、2位「日産&日清&ニッセン」のコラボ

10代の3人に1人が、エイプリルフールコンテンツを「Twitter」で拡散

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『エイプリルフールコンテンツ』に関する調査結果を発表します。本調査は、10~60代の男女660名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全28ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年4月1日(金)~4月4日(月)
調査対象:660サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

企業がエイプリルフールに?のコンテンツを公開することを知っていますか。
企業のエイプリルフールコンテンツの閲覧方法を教えてください。
(インターネット検索/テレビのニュース/新聞や雑誌/ニュースアプリ/SNS/口コミ)
企業のエイプリルフールコンテンツを実際に見ましたか。
もっともインパクトがあったエイプリルフールコンテンツを教えてください。
もっとも好感が持てたエイプリルフールコンテンツを教えてください。
もっともだまされたと感じたエイプリルフールコンテンツについて教えてください。
総合的に見てNo.1だと思うエイプリルフールコンテンツについて教えてください。
実際に見たことがあるエイプリルフールコンテンツを教えてください。
(au/Google/SONY/ソネット/日産・日清・ニッセン/ローソン/DeNA/東宝/など48社)
エイプリルフールコンテンツに取り組む企業についてどう思いますか。
エイプリルフールコンテンツへの取り組み自体に対してどう思いますか。
エイプリルフールコンテンツを見た後の情報拡散方法を教えてください。
(Facebook/Twitter/LINE/口コミ)

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

今年もエイプリルフールの季節がやってきました。毎年企業が趣向を凝らしたコンテンツを公開し話題を集めています。昨年は「GoogleのGoogleマップ」が最も人気が高く、1位になりました。また、日産とニッセンとのコラボレーションも票を集めていました。マーケティング・リサーチ・キャンプではいち早く今年のコンテンツを収集し、アンケートを実施しました。やはり強いのは「Google」「日産のコラボ」それからTVCMで露出する機会が多い「auの三太郎」でした。企業のエイプリルフールコンテンツで半数が「好感度が上がる」という声が上がっています。とはいえ、やりすぎは禁物ですね。来年はどんなコンテンツが1位になるでしょうか?

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