自主調査レポート 自主調査レポート
2016.03.10 42ページ 無料

「バイト探しはアプリで」が、いまや3人に1人

10代~20代に聞いた!イマドキのバイト探しに関する実態調査

利用率の高いバイト探しアプリの3位「バイトル」、2位「マイナビバイト」、1位は?

調査結果サマリー

「バイト探しはアプリで」が、いまや3人に1人

バイト探しにメインで利用するメディアとして、「スマートフォンのWEBサイト」と答えた人が最も多く(43.5%)、次いで「スマートフォンのアプリ」(27.7%)、「フリーペーパーなどの紙媒体」(15.6%)、「パソコンのWEBサイト」(13.2%)でした。

バイト探しグラフ

利用率の高いバイト探しアプリ1位は「タウンワーク」、2位「マイナビバイト」、3位「バイトル」

「アプリ派」の半数は、テレビ視聴中もバイト探し

「バイト探しは紙媒体派」の7割近くが「電話」で応募、「アプリ派」は4割

応募先に「トーク」で連絡できる「LINE応募」は、「LINEバイト」ユーザーの3割が利用

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『イマドキのバイト探しに関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、スマートフォンを所有している15歳から29歳の男女800名を対象にしています。
 男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全42ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年3月3日(木)~3月8日(火)
調査対象:800サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

直近1年以内のバイトの経験について教えてください。
バイトを探す際の情報源をお教えください。
(スマートフォンのWebサイト/スマートフォンのアプリ/パソコンのWebサイト/フリーペーパーなどの紙媒体)
バイトアプリの利用状況を教えてください。
(はたらいく/タウンワーク/ジョブセンスlite/フロム・エー ナビ/バイトル/マイナビバイト/an/アルバイトEX/LINEバイト)
複数のバイトアプリを併用している場合は、その状況について教えてください。
「LINE応募」の利用状況について教えてください。
バイトを探すタイミングについて教えてください。
バイトを探すシチュエーションについて教えてください。
バイト決定直後の行動について教えてください。
バイトの応募方法について教えてください。

No Image

リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

アルバイト探しでもアプリ化ははじまっているようです。10代~20代にアルバイト探しについて聞いてみました。最も利用されているメディアは「スマホのWEB」でした。アプリをメインで利用しているのは約3割で、フリーペーパーなどの紙媒体を超えています。「アプリ派」と「紙派」を比較してみると、「アプリ派」の求人情報への接触頻度が「紙派」に比べて高いことがわかります。SNSへの拡散なども「アプリ派」の方が割合が高くなりました。アプリ化によって、バイト情報に接する頻度が増え、情報の流通が活発になってきている様子がうかがえます。その中でも注目は「LINEバイト」です。利用率は他アプリよりも少ない結果となりましたが、TVCMなどもはじまり、今後注目のアプリだと言えます。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。