自主調査レポート 自主調査レポート
2014.09.10 36ページ 無料

ペットボトルラベルの「はがしにくさ」は、ブランドの印象を悪くする!?

ブランドイメージに関するアンケート

2人に1人が、ゼリーを開ける際、必ず中身が飛び出してしまうのが「気になる」

調査結果サマリー

1割近くが、ペットボトルラベルのはがしにくさで、ブランドの印象を悪くする

「ゴミの分別のために、ペットボトル飲料のラベルをはがそうとして、他の製品に比べ、なかなかはがせずにイライラする製品がある」という経験によって、
「2度とそのブランドを買いたくないと思った」人は2.0%、「ブランドの印象が非常に悪くなった」人は6.3%、
「メーカーの人は自社製品をもっと研究したほうがよいと思った」人は22.0%でした。一方、「気にならないが経験したことがある」人は25.3%でした。

パッケージグラフ

2人に1人が、ゼリーのフタを開けるとき、中身が必ず飛び出してしまうのが気になる

3割以上が、精肉ハムを1枚ずつはがそうとして破れてしまうのが残念

4割以上が、アルミボトル缶コーヒーのひと口目がこぼれ、服を汚した経験あり

5人に1人は詰め替え用シャンプーのパッケージを「メーカーはもっと研究するべき」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、2014年7月9日(水)~7月11日(金)まで、「ブランドイメージに関するアンケート」を実施いたしました。詳細をまとめた全36ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2014年7月9日~7月11日
調査対象:1,200サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

プッシュ型ソープはある程度使用すると、押し出し口に固形のかたまりができ、違った方向へ飛び出してしまうことがある。
詰め替え用シャンプーの交換は、濡れた手で行うため、ビニールの切り口が空けにくいことが多い。
分別のため、ペットボトル飲料のラベルをはがそうとすると、他の製品に比べなかなか剥がせずにイライラする製品がある。
牛乳パックはきちんと開かないことが多いため、慎重に気を遣いながら開けなければならないのが苦痛である。
広口型スクリューキャップのアルミボトル缶コーヒーは、ひとくち目を飲む際、高い確率で口元から勢いよくこぼれ服を汚す。
ストローで飲むパック飲料はいつの間にかストローが縮んでしまい、底に溜まった残りが飲みきれないことが多い。
カップやきそばの「キャベツ」は、麺の下に具材を敷いて湯切りをしようが、結局は混ぜるうちにフタや容器にくっついて、 ほとんど食べられないことが多い。
レトルト食品の具材は、液状部分が先に出てしまうと、容器内に引っかかって、箸などを使用しないと引き出すことが できず、手間がかかることが多い。
コンビニのおにぎりを食べる際、フィルムのはがし方の説明がわかりにくく、何度やっても海苔が破れてしまい、うまくいった ためしがない。

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hi

調査担当者:HI
マーケティングリサーチセクション

ペットボトルラベルって、なぜものによって「はがしにくさ」が違うのでしょうか?はがしにくいものはとことんはがしにくく、毎回いらいらしてしまいます。よく購入する飲料ならばなおさらです。このメーカーは何をしているんだ?と、そのうっぷんはメーカーに向いてしまいます。そんな「あるある」を会議で出し合いながら、テーマ設計でも非常に盛り上がった調査です。意外に気づかないところに、ブランド毀損のトリガーは潜んでいます。この調査もまた取り組んでみたいと思う調査のひとつですね。

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