自主調査レポート 自主調査レポート
2014.10.03 32ページ 無料

ハイブリッド車や電気自動車への買い換え意向、運転する人はしない人の約3倍

自動車購入、14.0%の人が“普段運転しない”にも関わらず決定権を持つ

自動車の新技術として、運転する人もしない人も「衝突回避」に期待

調査結果サマリー

自動車購入、14.0%の人が“普段運転しない”にも関わらず決定権を持つ

自家用車を普段運転することが多い人に、自家用車購入時の決定者を聞いたところ、「本人」(78.5%)が最も多く、
次いで「配偶者」(9.2%)、「親」(7.2%)でした。また、普段乗せてもらうことが多い人に同じ質問をしたところ、「配偶者」(43.7%)、
「親」(28.3%)がやはり多い一方で、「本人」も14.0%にのぼりました。自分は運転しなくても、購入する自家用車を決める権限を持つ人は意外に多いようです。

自動車グラフ

「ハイブリッド車や電気自動車への買い換え意向は、運転する人は運転しない人の約3倍

運転する人は、運転しない人に比べ、1.5倍以上燃費を重視する

自動車の新技術は、運転する人も運転しない人も、「衝突回避」に期待

運転しない人がハイブリッド車や電気自動車に関心を寄せる理由は、1位「燃費」、2位「エコ」、3位「減税や優遇措置」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、2014年9月22日(月)に、「自動車に関するアンケート」を実施いたしました。詳細をまとめた全32ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2014年9月22日
調査対象:586サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

自家用車の主な用途について、あてはまるものを選んでください。
自身の、自家用車の利用状況について教えてください。
自家用車の種類について、あてはまるものを選んでください。
ハイブリッド車(以下、HV)や電気自動車(以下、EV)には興味がありますか?
HV/EVに関心を寄せる理由について、あてはまるものを選んでください。
入手を前提とした自家用車の選定において、どのような点を重要視しますか?
入手を前提とした自動車の選定にあたり、国産車であること、または、外国車であることを重要視しますか?
自家用車を入手する際、意思決定をすることが多いのは誰でしょうか。
今後の自動車全般に期待している、新機能や新技術について、あてはまるものをお選びください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

もともとは「ハイブリッド車」や「電気自動車」に関する利用意向を聞くための調査でした。ただ、企画会議を進めていく中で、「運転する人」「運転しない人」で自動車に関する意向が違うのでは?それを比較してみるのもおもしろいのでは?という話が持ち上がり、対立軸を置くというタイプの調査に切り替えました。ユニークなトピックスとしては、「普段運転しない人が、自動車購入時に決定権を持つ」でした。すぐに想像できるのは、「奥さん」の存在です。実は私もそうでした。普段運転するのも費用を出すのも私なのですが、意思決定は「妻」でした。自動車については今後もまた切り口を変えて調査していきたいと思います。

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