自主調査レポート 自主調査レポート
2012.10.10 35ページ 無料

クーポン提示は紙からスマホへ。20代ではすでにスマホでのクーポン提示が定着

クーポン利用に関する実態調査

「LINEクーポン」「Facebookクーポン」が、20代で普及の兆し

調査結果サマリー

人気は「ホットペッパー」「ぐるなび」。
「LINE」や「Facebook」のクーポンは20代で普及の兆し。

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、全対象者の約9割がクーポンの使用経験があり、利用率は「ホットペッパー」(53.8%)、「ぐるなび」(43.6%)が高く、企業が独自に発行するクーポン(36.7%)も活用されているようです。共同購入の「グルーポン」「ポンパレ」の利用率は18.7%、20.7%で、年齢が高くなるにつれ利用率も高くなり、50代が最も高く、それぞれ25.7%、29.1%でした。「LINEクーポン」「Facebookクーポン」の利用率は2.6%、3.6%で、20代はそれぞれ5.8%の人が使用経験ありと回答しています。

クーポングラフ

30代男性の約7割は居酒屋で、20代女性の半数が美容室・ネイルサロンで使用経験あり

クーポンは店舗選びの重要な要素。3割引のクーポンは、約4割の人の店舗選びに影響

クーポンは、コンビニでも、居酒屋でも、商品選びや来店の誘導に有効

クーポン提示は紙からスマホへ。20代ではすでにスマホでのクーポン提示が定着

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムのセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」は、全国の20歳から59歳の男女を対象に、「クーポン利用に関する実態調査」を実施しました。詳細をまとめた全35ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年9月27日(木)~9月30日(日)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、全国の20代、30代、40代、50代の男女を
それぞれで100名ずつ割り付けて回収
有効回答数:800
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

居酒屋編

便利なクーポン提示方法/ 居酒屋を選ぶ際、居酒屋とクーポンの内容のどちらを優先しますか/ クーポンを優先して選ぶには、割引率はどのくらい必要ですか/ 居酒屋の内容を優先して選ぶとしても、クーポンで大幅な割引が提示された場合、どれくらいの割引率ならクーポンの内容を優先しますか/ クーポン使用は、注文にどのような影響がありますか/ クーポン使用後、クーポンを使用した居酒屋に対してどのような印象を抱きますか

コンビニ編

クーポンの使用頻度/ クーポンの提示方法/ 一番便利な提示方法/ コンビニチェーンとクーポンの内容のどちらを優先して店舗を選びますか/ 店舗をクーポン優先で選ぶようになるには、最低でもクーポンによってどれくらいの金額の割引が必要ですか/ 店舗をコンビニチェーンを優先して選ぶとしても、クーポン特典で大幅な割引を提示された場合、どれくらいの割引額ならクーポンを優先して選ぶようになりますか/ クーポンは、コンビニでの買い物にどのような影響がありますか/クーポンを使用したコンビニチェーンにどのような印象を抱きますか/ クーポンを使用して購入した商品に対してどのような印象を抱きますか。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

サービスの利用促進のためのクーポンはもうずいぶん前から利用されてきましたが、実際にどのような業種でどれだけ利用されているのでしょうか?また、クーポンの配布形態についてはスマートフォンの登場により大きな変化が起こり始めていると感じています。「プッシュ通知」ができるスマートフォンは強烈なリーチ力でクーポン消費にどれだけ貢献しているのでしょうか?今回の調査では20代~50代の男女にクーポン利用について詳しく聞いてみました。来店誘導やリテンションにクーポンをより活かすためのヒントになるかもしれません。

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