自主調査レポート 自主調査レポート
2016.06.16 35ページ 無料

10代のファッションアイテム購入、フリマが64.8%、オークションが46.5%

フリマアプリとネットオークションを徹底比較!「CtoCサービス実態調査」

フリマは「すぐに手に入れたいモノ」、オークションは「レアモノ」を購入

調査結果サマリー

フリマでは「すぐに手に入れたいモノ」、オークションは「レアモノ」を購入

「すぐに使用したい、手に入れたい商品」を購入する場合に、「フリマアプリ」を使う人は66.7%、「インターネットオークション」を使う人は50.9%でした。また、「購入金額が高くなってもほしいレアもの」は、「フリマアプリ」を使う人が35.1%、「インターネットオークション」を使う人が63.3%でした。

ctocサービスグラフ

10代のファッションアイテム購入は、フリマが64.8%、オークションが46.5%

20代が今後積極的に出品したいのは、2割がオークション、5割がフリマ

10代のCtoCでの出品は、フリマが7割、オークションは3割未満

 

レポートをダウンロードした方だけの特典!こんなトピックスもあります。

  • 気に入ったら即購入するのはオークションよりもフリマアプリ?
  • 予定外の買い物をしてしまうのはフリマアプリ?それともオークション?
  • 正規品ではなく、偽物をつかまされることが多いのはどっち?

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『CtoCサービス実態調査』結果を発表します。本調査は、事前の調査で「フリマアプリとネットオークションの両方の利用経験がある」と回答した10~50代の男女1,032名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全35ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年6月10日(金)~2016年6月13日(月)
調査対象:1,032サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

フリマアプリとインターネットオークションの利用状況を教えてください。
フリマアプリとインターネットオークションの購入頻度を教えてください。
フリマアプリとインターネットオークションで購入する商品のジャンルを教えてください。
(コンピュータ/家電、AV機器、カメラ/音楽、CD/本、雑誌、マンガ/映画、ビデオ、DVD等)
フリマアプリとインターネットオークションで購入する商品のタイプを教えてください。
フリマアプリとインターネットオークションの出品頻度を教えてください。
フリマアプリとインターネットオークションでの1ヶ月あたりの平均的な購入金額を教えてください。
フリマアプリとインターネットオークションでのトラブルについて教えてください。
今後の購入に関する利用意向を教えてください。
今後の出品に関する利用意向を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

私はフリマアプリもインターネットオークションももっぱら「購入側」で利用します。オークションサービスもアプリがリリースされ、使い勝手が良いアプリもあるので、利用頻度はそれなりに高いのですが、個人的にはフリマアプリを利用する頻度の方が、具体的にはフリマアプリのタイムラインを眺める時間の方が多いような気がします。そもそも、即購入前提のフリマアプリと入札による期限設定があるオークションでは、使われ方が違うのではないか?という仮説から今回調査を行いました。商品ジャンルやタイプごとの利用状況、またトラブルの状況、消費行動の違いなどについて、リリース文には掲載仕切れなかった項目も数多くあります。なかなか興味深い調査になったかと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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