自主調査レポート 自主調査レポート
2017.02.22 72ページ 無料

30年前とどう変化した?家電の購買行動に関する実態調査

20代男性で、テレビの新機能に期待する人の割合は、約30年間で10ポイント減少

~家電を比較する際の情報源は、今も昔も「店頭」が1位~

調査結果サマリー

 

20代男性でテレビの新機能に期待する人の割合は、30年間で10ポイント減少

 

50代の男性に、自身が20代だった頃、テレビの新商品が発表されたときの新機能への期待感を聞いたところ、「期待することが多かった」と答えた人は47.7%でした。一方、今の20代男性のうち、「期待することが多い」と回答した人は36.4%でした。

20代男性でテレビの新機能に期待する人の割合は、30年間で10ポイント減少

 

冷蔵庫の購入時、今の20代は「機能性」、30年前の20代は「価格」を重視

 

家電購入時、30年前は1店舗で、現在は複数店舗で比較検討

 

テレビ購入時、「製造国」を重視するのは、50代は約3割、20代は2割

 

家電を比較する際の情報源は、今も昔も「店頭」が1位

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 故障した家電と、新たに買う家電では重視する点が違う?
  • 20代と50代、家電購入時の情報収集で重視するのは?
  • 30年前と比較して、洗濯機の新機能への期待感は減った?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『家電の購買行動に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、20~29歳と50~59歳の男女438名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全72ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年2月17日(金)~2月20日(月)
調査対象:全国の20代と50代の男女438名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・「冷蔵庫」を購入する際に最も重視する項目を教えてください。
(価格の安さ/機能の豊富さ/デザインの好み/ブランドが有名か/国内ブランドか)
・「冷蔵庫」を購入する際の比較の仕方について教えてください。
・「冷蔵庫」を比較する際の情報源について教えてください。
 (商品のカタログ/商品のWebサイト/店舗での店員の説明/店舗での実物の商品/口コミサイトでの評価/ テレビCM/雑誌の記事や広告/新聞広告/ラジオCM)
・「冷蔵庫」を購入する際の新機能への期待度合いについて教えてください。
・「洗濯機」を購入する際に最も重視する項目を教えてください。
・「テレビ」を購入する際に最も重視する項目を教えてください。
・「掃除機」を購入する際に最も重視する項目を教えてください。
・家電を購入する際の「製造された国」が購買に与える影響度合いについて教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM

先日、ある雑誌で「BALMUDA(バルミューダ)」の炊飯器で炊いたご飯が一番おいしかったという記事をみました。うちの親世代だと家電はぜんぶ「パナソニック」とか「HITACHI」とか、国産ブランドで統一されていました。今量販店に行くと聞いたこともないようなもの含めてさまざまなブランドがひしめき合って、価格と機能の競争をしています。一方で、家電の「オーバーシューティング(過剰品質)」ということも言われています。昔は、テレビにリモコンがついただけで大騒ぎでした。新商品に胸をときめかせました。今はどうなんでしょう?家電購入の「イマ」と「ムカシ」を比較してみました。

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