自主調査レポート 自主調査レポート
2015.06.18 37ページ 無料

期待するドローン活用は、1位「災害救助」、2位「映像領域」、3位「救急医療」

「ドローン」に関するアンケート調査

ドローン規制に「賛成」は、6割以上。 60代では8割が賛成

調査結果サマリー

ドローンに期待したい活用領域は、1位「災害救助」、2位「映像領域」、3位「救急医療」

ドローンが役立つと期待できる領域として「災害救助」を選んだ人が最も多く(72.5%)、次いで「映像領域」(69.0%)、「救急医療」(65.5%)でした。人命救助のための活用や、人による撮影が厳しい場面の映像撮影などには期待が高いようです。
※複数回答あり。

ドローングラフ

ドローン規制に「賛成」は、6割以上。 60代では8割が賛成

6割が、「購買者情報の登録義務づけ」が必要

半数以上が「ドローンを知っているが、興味はない」

ドローンを知ったきっかけは、「首相官邸でドローンが発見された事件」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、10代~60代の男女552名に対し、『ドローンに関するアンケート調査』を実施しました。
詳細をまとめた全37ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

2015年6月12日(金)~6月15日(月)
調査対象:552サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

今回調査した設問項目

ドローンについて、状況にあてはまるものを選んでください。
(ドローンを持っている/ ドローンを知っていて、購入を検討している/ ドローンを知っていて、多少興味はある/ ドローンを知っているが、興味はない/ ドローンのことは知らない/ よくわからない)
ドローンを知ったきっかけを教えてください。
ドローンを知ったきっかけとなった報道を教えてください。
ドローンの活用領域について、期待するものを教えてください。
ドローンの規制について、ご意見を教えてください。
ドローンの規制について、どの程度規制が必要だと思いますか。
ドローンの規制が実現することでメリットに感じることを教えてください。
ドローンの規制に反対する理由を教えてください。
ドローンでどのような撮影をしたいですか。

No Image

rt

調査担当者:RT
マーケティングリサーチセクション

Amazonでのスピード宅配や首相官邸の事件など、雑誌の特集やニュースで見ない日はないほどの加熱ぶりでした。しかしその裏で規制を望む声も多く、本来の意味でのドローンの可能性が見えにくいとも感じていました。この調査でも規制を支持する意見が大半となっていますが、実用的な活用を期待する声も多く、法と技術のありかたについて考えさせられる結果となっています。また、調査結果では活用を期待する分野や規制を望む分野など、踏み込んだ内容も記載していますので、参考にしていただければと思います。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。