自主調査レポート 自主調査レポート
2012.03.07 18ページ 無料

電子書籍リーダーの無料配布は市場拡大のカギとなるのか!?

電子書籍に関する調査

電子書籍リーダーが無料配布された場合、「87.7%」が「電子書籍の利用機会が増える」と回答。

調査結果サマリー

電子書籍リーダーが無料配布された場合、
「87.7%」が「電子書籍の利用機会が増える」と回答。

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」で調査を行ったところ、もし電子書籍の専用端末が無料で配られた場合、電子書籍の利
用機会が増えるか調査したところ、電子書籍の利用経験者・利用意向者(n=1,404)の41.7%が「必ず増える」、46.0%が「増えると思う」と回答しました。
また、「電子書籍を利用したくない」と考えている方(n=820)も、専用端末が無料で配られた場合は、32.4%が「利用したい」と回答しました。

電子書籍グラフ

「電子書籍の価格は、紙の本の50%以下が妥当」と「約8割」の方が回答。

日本版Kindleが発売された場合、「33.5%」が購入を検討。

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、2012年2月24日(金)~2月25日(土)まで、「電子書籍に関するアンケート調査」を実施いたしました。詳細をまとめた全18ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年2月24日~2月25日
調査対象:2,224サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

電子書籍を利用したことはありますか?
電子書籍を利用したいと思いますか?
電子書籍を利用したいと思う理由を教えてください。
電子書籍を利用したい理由の中で一番の大きな理由は何ですか?
電子書籍を利用したくないと思う理由を教えてください。
電子書籍を利用したくない理由の中で一番の大きな理由は何ですか?
電子書籍を利用する理由を教えてください。
電子書籍を利用する理由の中で一番の大きな理由は何ですか?
電子書籍を利用する際、どの端末をお使いになる予定ですか?
電子書籍を利用する際、どの端末をお使いになりますか?
もっとも利用される端末は何ですか?
「Kindle」日本版が発売された場合の購入意向について教えてください。
もし電子書籍を利用する端末が無料で配布された場合、電子書籍を利用しますか?
もし電子書籍を利用する端末が無料で配布された場合、電子書籍を利用する機会は増えると思いますか?
電子書籍を購入する場合、紙の本と比較して妥当と思われる金額を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2010年は日本の「電子書籍元年」と言われました。言うまでも無く、それはAppleの「iPad」が発表された年です。Appleのこの革新的なサービスは私たちのコンテンツ視聴に対して大きな変革をもたらしたのではないでしょうか?通勤電車の中でも電子書籍を読んでいるビジネスマンの姿をちらほらと見かけるようになりました。電子書籍元年から2年が過ぎた現在、電子書籍を取り巻く状況はどのように変わったのか、今の消費者は電子書籍の利用に対してどれくらい意欲があるのか、調査を通して聞いてみました。電子書籍については今後も注目していきたいトピックスですね。

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