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2019.02.13 194ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査 2018年総集編【トレンド版】

キャッシュレス化が加速。10代スマホユーザーの3割が「QR決済」

ECサイトの「Instagram」をフォローする人が、昨年比で1.4倍に

調査結果サマリー

 

キャッシュレス化が加速。10代スマホユーザーの3割が「QR決済」

スマートフォン利用者に「QRコード」を読み込ませることで、リアル店舗などで商品が購入できる「QR決済」の利用状況を聞いたところ、20.1%が「利用したことがある」と答えました。年代別に見てみると、10代(30.3%)、20代(26.5%)、30代(23.0%)、40代(19.3%)、50代(13.5%)、60代(9.2%)で、若年層ほど利用率が高いことがわかりました。
※2018年11月度調査。「頻繁に利用する」「ときどき利用する」の合計。

 
キャッシュレス化が加速。10代スマホユーザーの3割が「QR決済」

2018年の年間トピックス

2018年、Eコマースやアプリコマース関連分野におけるトレンドは下記のとおりです。
 

■EC利用者の5割強は、「3大ECサイト」でしか購入しない

 

■3割強に、サブスクリプション型ECの利用経験

 

■約半数に、買取サービスの利用経験。最も多い買取先は「実店舗」

 

■約2割が「D2Cブランド」を認知。若年層ほど認知

 

■ECの「カゴ落ち」経験者は約7割。その理由は「送料や手数料が高いから」

 

■約半数が、EC端末としてのAIスピーカー利用は「広く普及する」

 

■約3割強がコンビニエンスストアの支払いに現金を使わず。キャッシュレス化が進行

 

■約2割が「QR決済」を利用。10代は3割超

 

■ECサイトの「Instagram」をフォローする人が、昨年比で1.4倍に

 

■「平成最後」のキャッチコピーで、商品を購入した人は約6割

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • インスタ「Shop Now」の認知率は?
  • ECの再発問題、認知率は横ばい?
  • 生鮮食品のECを利用したことがある人は?

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株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『Eコマース&アプリコマース月次定点調査』を、2017年4月から毎月1回実施しています。
 このたび、そのときどきのトレンドに焦点を当てて調査を行っている設問について、2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、その内容を『Eコマース&アプリコマース月次定点調査~2018年総集編 【トレンド版】』 として発表します。 
 調査データをすべて収録した194ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2018年1月~2018年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・3大ECサイトとそれ以外のECサイトにおける商品購入状況について教えてください。
・サブスクリプション(定期購入)型ECの利用状況を教えてください。
(化粧品やファッションアイテム/生活雑貨や消耗品/飲料水や食品/ペットフードやペット雑貨)
・商品買取サービスの利用状況を教えてください。
・D2Cブランドの認知状況を教えてください。
・ECの「カゴ落ち」経験について教えてください。
・EC端末としての「AIスピーカーの普及」について考えを教えてください。
・実店舗での支払い方法について教えてください。
・QR決済の利用状況について教えてください。
・フォローしているECのSNSについて教えてください。
(LINE/Twitter/Instagram/Facebook)
・「平成最後」と銘打ったセールの利用状況について教えてください。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

 3割以上が、コンビニエンスストアの支払いに「現金を使わない」と答えるなど、2018年はリアル店舗での支払いにおいて「キャッシュレス化」が進んだ1年でした。新しい決済方法として注目を集めた「QR決済」は、既に10代の3割に利用した経験があり、今後、若年層から浸透していきそうです。  また、現状では「パソコン」や「スマートフォン」からECを利用する人が多い一方で、「AIスピーカー」が「将来、ECで商品を購入する機器として広く普及すると思う」と答えた人は5割を超えました。今後、新デバイスがECを利用する人々の生活スタイルにどう入り込み、どう変化を与えていくか、またEC自体にもどのような影響を与えていくのか注目していく必要がありそうです。

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