自主調査レポート 自主調査レポート
2019.03.27 107ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年2月度)

「メルカリ」の利用率が、「ヤフオク!」超え

4割強が、「ECの試着サービスに、興味あり」

調査結果サマリー

 

「メルカリ」の利用率が、「ヤフオク!」超え

個人間商取引(CtoCサービス)を利用した経験がある人のうち、現在利用中のサービスとして「メルカリ」を挙げた人は47.1%で、「ヤフオク!」の46.2%を上回りました。「メルカリ」の利用率を年代別に見てみると、10代(70.0%)、20代(62.3%)、30代(51.4%)、40代(40.9%)、50代(32.1%)、60代(21.2%)でした。若年層ほど「メルカリ」を利用しており、「ヤフオク!」よりも利用率が高いことがわかりました(10代の「ヤフオク」利用率:26.7%、20代:31.9%、30代:47.3%)。

 
「メルカリ」の利用率が、「ヤフオク!」超え

 

■10代、20代が洋服を買うのは、「ファッションECアプリ」

 

■2割強が、ファッションECで「返品」経験あり。約半数が満足できず

 

■4割強が、「ECの試着サービスに、興味あり」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 生鮮食品のEC利用率は?
  • 生鮮食品ECの利用頻度は?
  • ZOZOARIGATOメンバーシップの利用状況は?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年2月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全107ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年2月22日(金)~3月1日(金)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・今月のEコマース利用状況を教えてください。
・今月のEコマースでの購入金額を教えてください。
・今月の全体支出に占めるEコマースの割合を教えてください。
・Eコマース利用の際に使用するデバイスを教えてください。
・スマートフォンで利用する際の方法について教えてください。
・各種ECサービスについて利用状況を教えてください。
(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ・ドット・コム/
  ディノス/ニッセン/イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN)
・Eコマースのプレミアムサービス利用状況を教えてください。
・直近1年におけるECでの洋服や靴の購入状況を教えてください。
・ECで洋服や靴を購入した際の返品状況について教えてください。
・ECの試着サービスについて利用状況を教えてください。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

「SAUSE(ソース)」という消費概念をご存知でしょうか?三菱総研さんが定義した新しい消費行動モデルで「検索」(S:Search)、「消費行動」(A:Action)、「一時利用」(U:Use)、「モノの貸与」(S:Share)、「商品評価」(E:Evaluation)の頭文字を取ったものだそうです。 フリマアプリが普及するにつれ、利用した商品を売却する、だけでなく「売却を意識して商品を購入する」という消費スタイルが生まれつつあるそうです。 (参考:新たな消費概念「ソース」とは?フリマ利用者でモノの価値観が変化 https://www.tsuhannews.jp/62647) なんとなく共感できますね。新たなサービスの出現が新たな消費行動=市場を生む。まだまだそんなシードはたくさん埋もれていそうです。 というワケで、今回はフリマアプリやファッションECなどに焦点を当てて、とりあげてみました。ぜひ、お役立てください!

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