自主調査レポート 自主調査レポート
2019.08.28 128ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年7月度)

10~30代の4割以上が、「商品購入時に、中古品として売却を意識」

10~20代の約6割が、「売却を意識して購入する商品は、値段が高い」

調査結果サマリー

 

10~30代の4割以上が、「商品購入時に、中古品として売却を意識」

中古品としての売却を視野に入れつつ、商品を購入することはあるかを聞いたところ、「よくある」人は9.2%、「ときどきある」人は25.3%で、合計すると34.5%が中古品としての売却を意識しながら購入することがあるようです。

年代別に見てみると、10代(46.0%)、20代(47.0%)、30代(45.5%)、40代(36.0%)、50代(24.0%)、60代(14.0%)で、30代までの層の方が、中古品としての売却を意識して購入する傾向が強いことがわかりました。

 
10~20代の4割以上が商品購入時に中古品としての売却を意識

 

■10、20代の約6割が、「売却を意識して購入する商品は、値段が高い」

 

■若年層の約3割が、「商品購入時にSNS映えを意識」

 

■SNS映えする商品は「汚さず、こまめに手入れし、箱なども保管」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • SNS映えを意識した際の購入単価は?
  • 後の売却を意識した際に扱いは違う?
  • 売却予定の商品はどんな風に扱う?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年7月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全128ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年7月23日(火)~7月27日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・今月のEC利用状況を教えてください。
・今月のECでの購入金額を教えてください。
・今月の全体支出に占めるECの割合を教えてください。
・EC利用の際に使用するデバイスを教えてください。
・スマートフォンで利用する際の方法について教えてください。
・各種ECサービスの利用状況を教えてください。
(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ・ドット・コム/ディノス/
ニッセン/イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN/UNIQLO/SHOPLIST/BUYMA)
・商品購入時に中古品としての売却を意識することがありますか。
・中古品としての売却を意識した場合とそうでない場合の購入単価の違いを教えてください。
・商品購入時にSNS映えを意識することがありますか。
・SNS映えを意識して購入した商品とそうでない商品との扱いの違いを教えてください。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

とあるエレベーターで大学生らしき女性たちの会話です。

「また服、買ったの?服のエンゲル係数高くね?」
「いいのいいの。飽きたらまたメルカリで売るし」
「そんな売れんの?」
「売れる売れる。売ったら?」

なるほど、今はスマホで誰でも簡単にものが売れる時代。使わないものは捨てるんではなく、売ってまた新しいものを買う。いかにも若者らしい合理的な発想で、驚きました。ちなみに私のクローゼットには着ない(であろう)洋服がぎっしり。

今回はそんな商品購入や売却のあれこれを調査してみました。

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