自主調査レポート 自主調査レポート
2019.11.26 143ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2019年10月度)

コンビニエンスストアでの「キャッシュレス決済」は、増税前より1割増

スマホ決済者の半数以上が、「PayPay」を利用

調査結果サマリー

 

コンビニエンスストアとスーパーでの「キャッシュレス決済」は、増税前より1割増

コンビニエンスストアで「キャッシュレス決済を利用する」※と答えた人は48.9%、スーパーは48.1%でした。消費増税前の2019年6月度調査では、コンビニエンスストアでの利用は38.0%、スーパーは37.0%でした。消費増税の前と後で、コンビニエンスストア、スーパーともに「キャッシュレス決済」の利用が10ポイント以上増加していることがわかりました。

※購入商品の支払いについて、「現金を使わない」と「現金を使わないことが多い」と答えた人の合計。

 
各種料金の支払い方法

 

■30代のキャッシュレス決済利用者のうち、4割強が「スマホ決済」

 

■スマホ決済利用者の半数以上が、「PayPay」を利用

 

■40代、50代のスマホ決済利用者のうち、9割以上が「消費増税前から利用」

 

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  • メルカリとヤフオク、2強の首位争いはいかに?
  • ネットスーパーの利用率はどれくらい?
  • 消費増税前のECセール、利用者はどれくらい?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年10月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全143ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年10月25日(金)~11月1日(金)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・今月のEコマースの利用状況を教えてください。
・今月のEコマースでの購入金額を教えてください。
・今月の全体支出に占めるEコマースの割合を教えてください。
・Eコマース利用の際に使用するデバイスを教えてください。
・スマートフォンで利用する際の方法について教えてください。
・各種ECサービスについて利用状況を教えてください。
(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ・ドット・コム/
ディノス/ニッセン/イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN/UNIQLO/SHOPLIST/BUYMA)
・10月の消費増税前に関するECセールの利用状況を教えてください。
・各種料金の支払い方法を教えてください。
(公共交通機関での運賃支払い/タクシーやハイヤーでの運賃支払い/
コンビニでの商品購入代金の支払い等、11項目)
・利用しているスマートフォン決済を教えてください。
(iD/楽天Edy/Google Pay/Apple Pay/LINE Pay/楽天ペイ/PayPay等、22項目)

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

2019年10月に消費税が10%になり、ポイント還元されるキャッシュレス決済に熱い注目が集まりました。街かどのコンビニではスマートフォンやクレジットカードなどでキャッシュレス決済をする人が増えたように思えます。私がいつも利用するコンビニでは、特に中高年の利用増が目立ちます。ほぼ毎日利用するコンビニですので、なんとなく常連さんは覚えているのですが、「あれ、あのおじさんキャッシュレスデビューしたんだ」と思うこともしばしば。

ニュースでもキャッシュレス決済の伸びはたびたび報道されていますが、ではいったいどれほど伸びたのでしょうか。ということで今回は注目のキャッシュレス決済、スマホ決済にフォーカスしてみました。ぜひ参考にしてください。

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