自主調査レポート 自主調査レポート
2020.02.27 703ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査 2019年総集編

CtoCアプリは「メルカリ」と「ヤフオク!」が2強

EC利用経験者の4割が「Amazonプライム会員」

調査結果サマリー

 

「CtoCサービスを利用した経験がある」と答えた人の割合は、2017年4月度調査では27.3%、2019年12月度調査では28.9%と微増しました。また、利用しているCtoCサービスを聞いたところ、2017年4月度調査では、CtoCサービス利用経験者のうち、「ヤフオク!」を挙げた人は49.7%、「メルカリ」は31.0%でした。2018年8月頃から「ヤフオク!」と「メルカリ」の利用率は拮抗するようになり、2019年12月度調査では「ヤフオク!」の利用率は50.0%、「メルカリ」は52.5%と、「メルカリ」が「ヤフオク!」の利用率を上回るまでになりました。

 

【2019年の年間トピックス】

2019年、Eコマース&アプリコマース関連分野における主なトピックスは下記のとおりです。

 

■EC利用のデバイスは「パソコン」と「スマートフォン」が同格に

 

■スマートフォンからのEC利用は、「ネット」よりも「アプリ」がメインに

 

■最も使われているECアプリは、「Amazon」

 

■10代の「UNIQLO」アプリ利用率は、5割

 

■EC利用経験者の4割が「Amazonプライム会員」。2017年から10ポイント以上増加

 

■約半数がCtoCサービスを認知。3割に利用経験

 

■CtoCアプリは「メルカリ」と「ヤフオク!」が2強

 

■最も購買に影響するECからの通知は「メルマガ」。4割以上が支持

 

■10代、20代の購買行動に最も影響を与えるのは「SNS」。30代以降は「メルマガ」

 

■最も購買行動につながるSNSは「LINE」。次に「Twitter」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • ECを利用したことがある20代は約6割、10代は約半数
  • ECサイト利用率、首位は「Amazon」で約8割が利用
  • 最も利用されているECの決済方法は?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『Eコマース&アプリコマース月次定点調査』を、2017年4月から毎月1回実施しています。このたび、2019年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、その内容を『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 2019年総集編』 として発表します。
また、集計データとしてまとめた全703ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年1月~2019年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から19歳の男女50名ずつ、加えて20歳から69歳までを10歳ごとに、男女100名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・今月のEC利用状況を教えてください。
・今月のECでの購入金額を教えてください。
・EC利用時に使用するデバイスを教えてください。
・各ECサイトの利用状況を教えてください。
(楽天市場/Amazon/Yahoo!ショッピング/ベルメゾンネット/ヨドバシ・ドット・コム/ディノス/ニッセン/
イトーヨーカドー/ポンパレモール/ZOZOTOWN/UNIQLO/SHOPLIST/BUYMA/PayPayモール)
・各ECアプリの利用状況を教えてください。
・EC利用時の商品受け取り方法を教えてください。
・EC事業者からの情報通知を受け取っている方法を教えてください。
・ECでの購入時に参考にする情報のうち、最も購入の後押しになったものを教えてください。
・CtoCサービスを利用していますか。
・各CtoCサービスの利用状況を教えてください。
(メルカリ/ラクマ/ヤフオク!/モバオク/minne/Creema)

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

CtoCサービスは、ほぼ半数に認知され3人に1人が利用しています。「メルカリ」と「ヤフオク!」の2強となっており、2019年末には「メルカリ」が「ヤフオク!」を上回りました。

また、ECからの通知で「メルマガ」は根強い支持を得ていますが、10代、20代には「SNS」が強く、「LINE」や「Twitter」が主な経路となっています。スマホ利用の増加やアプリへのシフト、SNSなど購買行動はめまぐるしく変化しています。その兆しをすばやく察知し、柔軟に対応する必要があるでしょう。引き続き定点調査を続けてまいります。

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