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2020.03.10 233ページ 無料

Eコマース&アプリコマース月次定点調査 2019年総集編 【トレンドトピック版】

実店舗でのスマホ決済利用率は、「PayPay」が首位

約半数が「コンビニでの支払いはキャッシュレス」。消費増税後に急増

調査結果サマリー

 

2019年10月度調査において、実店舗でスマートフォンの決済機能を利用している人のうち、「PayPay」を使っている人が最も多く(54.9%)、次いで「LINE Pay」(34.9%)、「楽天ペイ」(34.6%)でした。男女別で見てみても「PayPay」利用者が最も多く、男性が52.8%、女性は57.2%でした。「PayPay」を利用している人の割合を、消費増税前の2019年6月度調査(38.8%)と比べてみると、16.1ポイントも増加していました。

※ 複数回答あり。

 

【2019年の年間トピックス】

2019年、Eコマースやアプリコマース関連分野におけるトレンドは下記のとおりです。

 

■10代、20代の5割以上に、「サブスクリプション型EC」の利用経験

 

■ライブコマースの動画視聴経験者の半数に、商品の購入経験

 

■10代と20代の約5割が、「ネットスーパーを利用したことがある」

 

■4割以上に、EC利用時、「商品を探し疲れて、購入を諦めた」経験

 

■10代、20代、30代の4割以上が、商品購入時に「中古品としての売却を意識」

 

■スマートフォンでECを利用する人の約6割に、サイトやアプリの「応答速度が遅くて離脱」した経験

 

■ECの翌日配送が必要な人は約4割。送料値上げを許容できる人は約7割

 

■約半数が「コンビニエンスストアでの支払いはキャッシュレス」。消費増税後に急増

 

■実店舗でのスマホ決済利用率は、「PayPay」が首位

 

■Instagramの「Shop Now」から、商品を購入した経験がある人は1割

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 生鮮食品のEC利用率は?
  • 配達アプリの利用状況は?
  • 商品購入時のSNS映えに対する意識度合いは?

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『Eコマース&アプリコマース月次定点調査』を、2017年4月から毎月1回実施しています。このたび、そのときどきのトレンドに焦点を当てて調査を行っている設問について、2019年12月までの調査データをまとめて分析し直し、その内容を『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 2019年総集編 【トレンドトピック版】』 として発表します。
また、集計データとしてまとめた全233ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年1月~2019年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・サブスクリプション(定期購入)型ECの利用状況を教えてください。
(化粧品やファッションアイテム/生活雑貨や消耗品/飲料水・食品/ペットフードやペット雑貨)
・ライブコマースの視聴状況について教えてください。
・ネットスーパーの利用状況について教えてください。
・EC利用時における、商品の「探し疲れ」について、経験を教えてください。
・新しい商品を購入する際に、どの程度、「後で売却すること」を意識していますか。
・スマートフォンからのEC利用時に、応答速度の遅さで購入を諦めた経験はありますか。
・ECの翌日配送について、考えを教えてください。
・各種実店舗での支払い方法について教えてください。
(公共交通機関/タクシーやハイヤー/コンビニエンスストア/飲食店やレストランなど、11項目)
・実店舗で利用するスマートフォン決済の種類を教えてください。
(iD/楽天Edy/Google Pay/Apple Pay/LINE Pay/楽天ペイ/メルペイなど、22項目)
・Instagramの「Shop Now」機能の利用状況を教えてください。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

2019年は消費増税やポイント還元などの行政施策や、各サービス提供会社の大規模キャンペーンなどによって、キャッシュレス決済がより浸透しました。調査結果でも各種実店舗での利用は2019年10月度に大きく上昇しています。

また、サブスクリプション型ECやライブコマース、SNSを利用した商品購入など、ECの形態やチャネルは多様化しています。キャッシュレス決済の促進は、ポイント連携などによってインターネット上の購買チャネルとリアルの境界を狭めることにつながるでしょう。
そして、その中心的な役割をもつデバイスはスマートフォン(以下、スマホ)です。今後、スマホやアプリを中心とした顧客体験はさらに重要になってくると予想されます。

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