自主調査レポート 自主調査レポート
2017.03.01 173ページ 無料

ECサイト消費者動向調査【2016年総集編】

商品受取専用ロッカー認知者は56.3%。4割が「コンビニ」に設置希望

若年層ほど「特典付き有償会員サービス」の利用意欲が高く、20代は3割超

調査結果サマリー

 

商品受取専用ロッカーの認知率は56.3%。希望設置場所1位は「コンビニ」

 

直近1年以内にECサイトで買い物をした人のうち、楽天BOXやはこぽすなどの「受取専用ロッカーを利用したことがある」人は7.5%で、認知率は56.3%でした。年代別に見ると、20代は20.5%に利用経験がありましたが、50代は0.8%にとどまり、認知率も48.8%でした。
今後、「ロッカー受取サービス」は展開強化が見込まれ、さまざまな場所に設置されるという報道がありますが、新たな希望設置場所として最も多く挙がったのは「コンビニ」(41.5%)で、次いで「駅」(24.4%)※1でした。

※2016年4月度調査による。
※1 複数回答あり。

 
商品受取専用ロッカーの認知率は56.3%。希望設置場所1位は「コンビニ」

 

ECサイトを利用する20代女性の約7割が「スマホ」メイン、20代男性は3割強。

 

「送料が高い」と感じたとき、購入を見合わせたことがある50代は約7割、20代は約5割

 

若い人ほど、「送料無料などの特典付き有償会員サービス」の利用意欲が高く、20代は3割超

 

指定日時の商品受取を心がけている人は81.9%。20代男性は69.1%にとどまる

 

ECを利用する20代の3割以上が、「SNS」や「プッシュ通知」でお知らせを受け取る

 

EC利用者の3人に1人が「チャット接客サービスを利用したい」。20代の4人に1人が利用経験

 

20代の約4割が、気になる商品を後から探しやすいよう「ショッピングカートに入れておく」

 

ECサイトの代金を「プリペイドカード」で支払う20代は4人に1人

 

「ECサイトが提示する関連商品」を半数がチェック。そのうちの4割超が追加購入

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • ECサイトで、カートに入れた商品をその場で購入しなかったことはありますか。
  • 「送料無料」などの特典が受けられる有償会員サービスを利用したいと思いますか。
  • 今後、受取専用ロッカーがどこに設置されていたら使ってみたいと思いますか。

詳細資料ダウンロード無料

株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、2016年に4回実施した「ECサイトに関する調査」の結果から、20歳以上の消費者の意向をまとめ直し、その内容を『ECサイト消費者動向調査 【2016年総集編】』 として発表します。
調査データをすべて収録した173ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

調査期間と調査対象:
  ・(2016年 4月度) 4月15日(金)~18日(月)
    20代~50代の男女670名
    「ネットショッピング実態調査」より関連調査項目を抜粋。
  ・(2016年 6月度) 6月 2日(木)~ 6日(月)
    20歳~59歳の男女664名
    「ECでの上手な買い方調査」より関連調査項目を抜粋。
  ・(2016年10月度)10月14日(金)
    直近1年間にECで買い物をした20~50代の男女1,110名
    「ECプロモーション別消費行動調査」より関連調査項目を抜粋。
  ・(2016年11月度)11月18日(金)~19日(土)
    月1回以上ECで買い物をしている20~50代の男女893名
    「ECサイト接客サービスに対する消費者動向調査」より関連調査項目を抜粋。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・ECサイトを利用する際に、使う端末を教えてください。
・ECサイトで利用したことがある支払い方法を教えてください。
・ECサイトで買い物をするとき、送料を気にしますか。
・「送料無料」などの特典が受けられる有償会員サービスを利用したいと思いますか。
・ECサイトで購入を取りやめたり、再考したりしたことはありますか。
・ECサイトの送料について思うことや、実際に経験があることを教えてください。
・「店頭受取」をしたことがありますか。
・「楽天BOX」「はこぽす」など、注文した品物をロッカーで受け取れるサービスを知っていますか。
・今後、受取専用ロッカーがどこに設置されていたら使ってみたいと思いますか。
・注文時に、配達の日時指定をした場合、確実に受け取りができるように心がけていますか。
・再配達の依頼について、どのように思いますか。
・ECサイトが発信するお知らせを、どのように受け取っていますか。
・ECサイト利用時、チャット形式で問い合わせできるサービスを利用したことがありますか。
・ECサイトで、カートに入れた商品をその場で購入しなかったことはありますか。
・気になる商品を後から探しやすくするために、工夫していることはありますか。
・気になる商品を「ショッピングカート」に入れておく理由を教えてください。
・「ショッピングカート」に入れた商品を、後日購入していますか。
・ECサイトで、「関連商品」をチェックした結果、商品の購入に影響を受けたことはありますか。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

2016年は、ECに関する調査を何度か担当しました。 その結果から、「配送」「支払い」「プロモーション(顧客とのコミュニケーション)」「新サービス」など、いくつかのカテゴリに分類し、調査結果を見直したところ、年代別で異なる傾向が見られました。 今後は、スマートフォンでの買い物もどんどん主流になってくるでしょうし、EC需要がますます高まるでしょうが、一方で物流業者の負担増といった問題点も抱えています。 2017年も引き続き調査を続けて、レポートをお届けしたいと思っています。

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