自主調査レポート 自主調査レポート
2013.02.26 56ページ 無料

「ブログ」を利用した選挙活動に6割は賛成だが、「SNS」での活動は意見が二分

ネット選挙に関する意識調査

ネット選挙が解禁された場合、なりすまし・誹謗中傷・スパムを不安視

調査結果サマリー

「ブログ」を利用した選挙活動に6割は賛成だが、「SNS」での活動は意見が二分

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、政党や立候補者個人が「ブログ」「SNS」などを利用して選挙活動を行うことに対する考えを聞いたところ、「ブログ」は約6割の人が賛成と回答し、「SNS」は賛成と反対が二分する結果となりました。また、「メール」については7割近くの人が否定的でした。自分から積極的に情報にアクセスする必要がある手段ほど、肯定的な意見が多い結果となりました。
※政党の場合
「ブログ」を利用した選挙活動に賛成:59.0%
「SNS」を利用した選挙活動に賛成:45.1%
※政党の場合
「ブログ」を利用した選挙活動に賛成:60.5%
「SNS」を利用した選挙活動に賛成:48.8%

ネット選挙グラフ

約7割が、「支持者」や「第三者」によるインターネット上の選挙運動は実名で行うべき

候補者の「なりすまし」を見抜くのは困難と考える人が約8割

インターネットを利用した選挙運動の解禁で、約6割が「投票率が高くなる」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、20代~60代の男女2,000名を対象に、「ネット選挙に関する意識調査」を実施しました。詳細をまとめた全56ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2013年2月20日(水)~2013年2月21日(木)
調査対象:Fastaskモニタのうち、20代~60代の男女2,000名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

「ブログ」を利用した選挙活動について賛成しますか。
「SNS」を利用した選挙活動について賛成しますか。
「メール」を利用した選挙活動について賛成しますか。
「インターネット広告」を利用した選挙活動について賛成しますか。
「スマートフォンアプリ」を利用した選挙活動について賛成しますか。
「電子書籍の出版」を利用した選挙活動について賛成しますか。
「ネットを利用した世論調査などのリサーチ活動」を行い結果を発表することについて賛成しますか。
インターネットを利用した「落選運動」について賛成しますか。
インターネットを利用した公開討論会の放送配信について賛成しますか。
インターネットを利用したパンフレット、書籍、マニフェストなどの配信について賛成しますか。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

ネットを使った選挙活動、つまりネット選挙に注目が集まっています。今や立派な社会インフラとなったインターネットを選挙活動に使うことは、自然な流れだと思いますが、有権者の方はいったいどのようにこのような流れを受け止めているのでしょうか?たとえば、ブログを使った活動やSNSを使った活動などで、有権者が候補者の考えなどに触れる機会も今後増えてくる可能性があります。ネットの匿名性というのも大きな壁です。一方で、誰もが手軽にアクセスできるインフラであるインターネットを選挙に活用することで若年層などの投票率があがるのでは、という期待もなされています。この調査では他にもいくつかの独自の切り口からネット選挙について調査を行いました。

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