自主調査レポート 自主調査レポート
2016.05.12 35ページ 無料

6割以上が「次の選挙に行こうと思う」

18、19歳の1,000名に聞いた!選挙に関する実態調査

約半数が「消費増税」に反対。賛成は2割

調査結果サマリー

6割以上が「次の選挙に行こうと思う」

18、19歳のうち、今夏に予定されている参議院選挙に「必ず行こうと思っている」人は26.9%、「行けたら行こうと思っている」人は33.3%でした。合計すると60.2%の人が選挙に行きたいと考えていることがわかりました。

選挙グラフ

男女ともに「消費増税」に最も興味。女性は「子育て支援」、男性は「財政再建」

約半数が「消費税増税」に反対。賛成は2割

3人に1人が、「友人や知人と選挙について話すことがある」

選挙区制と比例代表選挙の違いを説明できるのは、約半数

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『10代の選挙』に関する調査結果を発表します。本調査は、18~19歳の男女1,000名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全35ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年4月14日(木)~4月18日(月)
調査対象:1,000サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

今夏に予定されている参議院選挙に投票に行きますか。
選挙に行かない理由を教えてください。
関心がある政治テーマについて教えてください。
最も関心がある政治テーマについて教えてください。
下記の政治テーマに対する考えを教えてください。
(原子力発電所の再稼働/日本国憲法の改正/規制緩和による経済成長/ TPP経済協定などによる自由貿易の推進/消費税の増税/教育の脱ゆとり、競争教育/ 解雇規制の緩和による労働市場の流動化/待機児童対策の推進/育児負担の軽減/地方分権の推進)
選挙に関する情報収集について教えてください。
(テレビ/新聞/雑誌・書籍/ラジオ/パソコンのインターネット/スマートフォンのインターネット/スマートフォンのアプリ)
現時点で投票する先を決めていますか。
投票先を決めるタイミングについて教えてください。
選挙について友人や知人と話をすることがありますか。
現在の政治に対する満足度を教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

今夏の参院選より選挙権が18歳以上に引き下げられます。若者の選挙離れと言われてずいぶん立ちますが、前向きな行動につながっていけばよいなと個人的に思います。若者が政治に関心がないかというと、そうでもないと思っています。彼らなりに真剣に今の時代と向き合い、自分たちにできること、するべきことを考えていると感じています。彼らが選挙に対してどう感じているのか、また今の政治についてどのようなことに興味を持ち、どう考えているのか、今回の調査ではこれから選挙を迎える若者の本音に迫りました。ぜひ参考にしてください。

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