自主調査レポート 自主調査レポート
2012.04.05 24ページ 無料

Facebook(フェイスブック)の利用実態調査で明らかになったユーザーの本音。

Facebookの利用状況に関する調査

「リア充を演じる」「キャラが違う」友達に違和感、 利用者の「約7割」がストレスを経験。

調査結果サマリー

フェイスブックを利用していてストレスを感じたことがある「68.4%」

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」で調査を行ったところ、フェイスブック利用経験者(n=900)に対し、フェイスブックを利用していて、何らかのストレスを感じたことがあるかという問いに対し、「68.4%」の方が「ストレスを感じたことがある」と回答しました。

Facebookグラフ

友達・知人のフェイスブック上でのふるまいに対し、違和感を抱く「34.4%」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、2012年3月29日(木)~3月30日(金)まで、「Facebook(フェイスブック)の利用状況に関するアンケート調査」を実施いたしました。詳細をまとめた全24ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年3月29日~3月30日
調査対象:関東地方・近畿地方に在住の男女15歳~59歳まで均等に割り付けて回収
有効回答数:900サンプル
※事前のスクリーニング調査でフェイスブックの利用経験ありと回答された方
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

フェイスブックの登録時期
フェイスブック上での「友達」の人数
フェイスブックの利用頻度
フェイスブックを利用していて何らかのストレスを感じることはあるか
フェイスブックを利用していて感じるストレスはどのようなものか
友達・知人のフェイスブック上でのふるまいに対して、自分が知っているその人の印象と異なり違和感を抱いたことがあるか。ある場合はどのような違和感か
上司、部下、先輩、後輩、同僚、取引先など利害のある仕事関係と認識している人からの友達リクエストがあった場合承認するか
上司、部下、先輩、後輩、同僚、取引先など利害のある仕事関係と認識している人へ友達リクエストを行うことがあるか
フェイスブック上で知り合った“友達・知人”(それまで直接の面識がなかった友達・知人)がいるか
フェイスブック上で知り合った“友達”について、どちらから友達リクエストしたか
友達リクエストを受けて承認しなかったことはあるか
友達リクエストして承認されていないことがあるか
友達リクエストすることとされることではどちらが多いか
フェイスブックを開始したころと比べ、知人にフェイスブックを紹介したり誘ったりする機会は変化したか
「いいね!」した企業・組織のフェイスブックページを再訪したことがあるか
繰り返し見ている企業・組織のフェイスブックページがあるか
今後のフェイスブック利用頻度について

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

Facebookが2008年に公開されてから、順調に利用者を増やし、私自身も日常のちょっとしたことなどを投稿し、友達の反応に一喜一憂することも少なからずあります。ただ、一方であまりに自分勝手な投稿に対していらだちを感じたり、また実際の本人のイメージとかけ離れた、「Facebook上のキャラ」に違和感を感じたり、と今までのコミュニケーションでは発生しなかった新たな現象が起きているようです。今回の調査では広く私たちのライフスタイルに浸透しているFacebookについて、利用者がどのように感じているか、また、「今後どうしていきたいと思っているか」についてストレートに聞いてみました。

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