自主調査レポート 自主調査レポート
2016.04.07 44ページ 無料

20~30代女性が牽引!情報収集は「スマホ」にシフト

「ファッションコマース利用動向調査」(前編)

女性が最も反応する通知は、「LINEに届くクーポン」

調査結果サマリー

20~30代女性を中心に、ファッションアイテムの情報収集は「スマホ」にシフト

1年前と比べて利用機会が増えたファッションアイテムの情報収集ツールは、「スマホ・タブレットのWebサイト」(36.6%)、次いで「スマホ・タブレットのアプリ」(26.5%)でした。ともに、20代女性と30代女性で利用機会が増えたと感じている人が多く、「スマホ・タブレットのWebサイト」は、20代女性の49.5%、30代女性の43.8%が、「スマホ・タブレットのアプリ」は、20代女性の32.7%、30代女性の33.7%がそのように感じていることがわかりました。

ファッションコマース

女性が最も反応する通知は、「LINEに届くクーポン」

20代女性は購入検討時、「ショップからのSNS投稿」に影響

ファッションアイテムを「アプリ」で探す20代女性は、過半数が「フリマアプリ」を利用

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ファッションコマース利用動向調査』結果の前編を発表します。本調査は、20代~40代の男女602名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全44ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年3月25日(金)~3月28日(月)
調査対象:602サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

新たにファッションアイテムを購入したいとき、どこで探しますか。
(実店舗で探す人)
「実店舗」でアイテムを探す理由を教えてください。
「実店舗」で見て気に入ったアイテムを、「ネット」から購入したことはありますか。
「実店舗」で見て気に入ったアイテムを、「ネット」で購入する理由を教えてください。
(ネットで探す人)
アイテムを探すときに使う「ネットショップ」を教えてください。
アイテムを探すときに使う「アプリ」を教えてください。
1年前と比べて、ファッションアイテムの「情報収集先」に変化はありますか。
1年前と比べて、ファッションアイテムの「購入先」に変化はありますか。
1年前と比べて、ファッションに関して「影響を受ける人や情報」に変化はありますか。
ショップなどからの情報の届き方によって、情報に対する反応が変わりますか。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

春になって、新しい洋服が欲しくなりました。でも、お店をじっくり見て回る時間は取れそうもありません。そんなときの強い味方が、通勤中のスマホです。ショッピングアプリやコーディネイトアプリ、キュレーションなどから情報収集をし、さらに購入まであっという間に完了。便利になったものです。1年前を振り返ってみると、夜中にPCの画面をにらめっこして、吟味していた自分がいました。1年前の私は、あまりスマホで買い物をする習慣がなかったのです。私だけでなく、この1年間でファッションアイテムの購入の仕方は大きく変化している方も多いのではないでしょうか。そんな実態を明らかにすることで、ファッション業界に携わる方たちにも興味深いデータを提供できると思い、調査を開始しました。なお、ボリュームのかなり大きな調査となりましたので、今回は前編として「直近1年間の変化」を中心にまとめたものを公開いたします。

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