自主調査レポート 自主調査レポート
2016.03.24 52ページ 無料

3人に1人が、「Fintechによる利便性向上に期待」

20代~50代に聞く!『Fintech(フィンテック)に関する意識調査』

「ネオバンク(銀行代替サービス)」を、7割以上が「利用したい」

調査結果サマリー

3人に1人が、「Fintechによる利便性向上に期待」

ITを活用することで、より便利に、快適に「お金にまつわるさまざまなこと」を行うことができるテクノロジーやサービスである「Fintech」について、「知っており、他の人に詳しく説明できる」人は2.0%、「知っているが、説明はできない」人は4.5%、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」人は14.1%で、合計すると20.6%の人が認知していました。
「Fintech」の説明をしたうえで、どのように思うかを聞いたところ、「興味があり、かなり期待している」人は6.4%、「興味があり、少し期待している」人は22.0%で、28.4%の人が利便性向上に期待しているようです。

SNS2016グラフ

7割以上が、「ネオバンクを利用したい」

8割以上が銀行の「手数料」、7割以上が「営業時間」に不満

「クラウド型家計簿」は4割が興味を持つも、7割以上がセキュリティに不安

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Fintech(フィンテック)に関する意識調査』の結果を発表します。本調査は、スマートフォンを所有する20代~50代の男女800名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全52ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年3月18日(金)~3月22日(火)
調査対象:800サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

「Fintech」関連サービスの利用状況について教えてください。
(ネット決済サービス/モバイル決済サービス/クラウド家計簿サービス/個人間送金サービス/
クラウドファンディングサービス/仮想通貨)
ネット決済サービスの利用意向について教えてください。
モバイル決済サービスの利用意向について教えてください。
クラウド型家計簿サービスの利用意向について教えてください。
個人間送金サービスの利用意向について教えてください。
モバイル決済サービスのセキュリティに関する考えについて教えてください。
クラウド型家計簿サービスのセキュリティに関する考えについて教えてください。
「Fintech」の認知状況について教えてください。
「Fintech」による利便性向上に対する期待について教えてくだしさい。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

Fintech(フィンテック)というキーワードをさまざまなメディアで目にするようになりました。「マネーフォーワード」のような「クラウド型家計簿サービス」は私の周りでも利用者がいます。多くの人はとても便利になったという反面、最初はセキュリティに不安があったそうです。海外では「Moven」などをはじめとした「ネオバンク(銀行代替・第三者提携型)」サービスが注目を浴びています。2015年には英国のFintechベンチャー「Atom Bank」がイングランド銀行から銀行業免許が付与されました。「Atom Bank」は支店をもたない「アプリ銀行」として注目されています。今回の調査では「消費者目線」であえてわかりやすくFintechを紹介しながら、その認知や利用意向を聞きました。ぜひご参考ください。こちらの記事も新たに公開しましたので良かったらご覧ください。【 2017年を占う 】Fintech(フィンテック)から垣間見える金融ビジネスの未来についてまじめに考えてみた。

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