自主調査レポート 自主調査レポート
2016.05.20 62ページ 無料

「被災地の支援になる」という情報がきっかけで、約2割が認知

魅力は返礼品だけではない!『ふるさと納税アンケート調査』

ふるさと納税で最も困ったのは、「確定申告の面倒な手続き」

調査結果サマリー

「被災地の支援になる」という情報がきっかけで、約2割が「ふるさと納税」を認知

ふるさと納税について、「行ったことがある」人は12.1%、「知ってはいるが、行ったことはない」人は72.0%で、84.1%の人が認知していました。
 認知したきっかけは、「テレビの情報番組」が26.5%、「テレビのニュース」が26.3%で、テレビの影響が大きいようです。その内容としては、「お礼の品が魅力的なこと」(69.3%)と答えた人が最も多かった一方で、「地域の文化や産業を支援できる」(30.5%)、「地震・台風・豪雨などの被災地域を支援できる」(19.5%)、「環境保全や動植物の保護活動を支援できる」(13.9%)など、支援方法の一つと紹介したことも認知のきっかけになっているようです

選挙グラフ

ふるさと納税の一番の困りごとは、「確定申告の面倒な手続き」

ふるさと納税をした20代の3人に1人が、「キャリア決済」を選択

経験者の9割が、「今後もふるさと納税をしたい」

ふるさと納税未経験者の3割が、ふるさと納税をするなら「被災地」に

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ふるさと納税アンケート調査』結果を発表します。本調査は、20歳以上の男女560名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全62ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年5月11日(水)~5月16日(月)
調査対象:560サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

(ふるさと納税を知っている人)
「ふるさと納税」を知ったきっかけを教えてください。
どの自治体に「ふるさと納税」をしたことがありますか。
(ふるさと納税をしたことがある人)
「ふるさと納税」をした目的を教えてください。
「ふるさと納税」の支払い方法を教えてください。
寄付した自治体から、どのような「お礼の品」をもらったことがありますか。
「ふるさと納税」をした際、困ったことや面倒に思ったことはありますか。
今後も「ふるさと納税」を続けたいと思いますか。
(ふるさと納税をしたことがない人)
今後「ふるさと納税」をしてみたいと思いますか。
どの自治体に「ふるさと納税」をしてみたいと思いますか。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

ふるさと納税について、つい最近までは「返礼品がもらえて、お得」という情報ばかりがクローズアップされているように感じていました。個人的に、お礼の品には魅力を感じつつも、お礼の品合戦のような風潮には若干疑問に思うこともあったのですが、熊本地震のニュースのなかで、ふるさと納税で被災地に寄付できることを知りました。被災地に直接寄付できること、被災地の負担を減らすために受付を代行する自治体もあること、使い道を指定できる自治体もあること、寄付した人の税金が控除されることなど、調べれば調べるほど、自分でもぜひやってみたいと思うようになりました。そんなきっかけで調査を行い、実態と今後の動向をレポートにまとめたつもりです。末尾となりましたが、被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

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