自主調査レポート 自主調査レポート
2017.02.15 41ページ 無料

「IoT家電に関する実態調査」

4人に1人が「個人情報の提供が必要なら、IoT家電は使わない」

~70%超が購入時のセキュリティに関する説明を重要視~

調査結果サマリー

 

4人に1人が、「IoT家電は、個人情報の提供が必要なら、使わない」

 

IoT家電は利便性が高まる一方、利用状況や位置情報などのさまざまな個人情報が蓄積されたり、送信されたりすることになります。利用状況や位置情報などの「個人情報を提供する必要があるなら、IoT家電は無条件で使いたくない」と答えた人は、25.4%に上りました。

4人に1人が、「IoT家電は、個人情報の提供が必要なら、使わない」

 

「IoT」の認知率は、半数以上

 

4割以上が「外出先から、スマートフォンでのエアコン操作は必要」

 

7割が「洗濯機の消費電力をスマートフォンで確認できる機能」は不要

 

70%超が購入時のセキュリティに関する説明を重要視

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • IoT冷蔵庫で一番「いらない」機能とは?
  • IoT掃除機、20代の認知率は○○%
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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『“IoT家電”に関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、20歳~69歳の男女2,204名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全41ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

 

調査概要

2017年2月10日(金)~2月13日(月)
調査対象:20歳~69歳の男女2,204名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・「IoT」という言葉の認知状況について教えてください。
・「IoT照明器具」の認知状況を教えてください。
・「IoT」照明器具で実現される機能に対する利用意向を教えてください。
(スマートフォンなどから明るさ調整ができる/電気の使用状況に合わせて自動的に明るさを調整してくれる/スマートフォンなどで照明のオンオフのスケジュール設定ができる/季節や天気によって自動的に明るさを調整してくれる/テレビの映像や音楽に合わせて自動的に照明の色や明るさを調節してくれる/音声認識で操作ができる)
・「IoTオーブンレンジ」の認知状況を教えてください。
・「IoTオーブンレンジ」で実現される機能に対する利用意向を教えてください。
・「IoTエアコン」の認知状況を教えてください。
・「IoT洗濯機」の認知状況を教えてください。
・「IoT掃除機」の認知状況を教えてください。
・「IoT家電」における個人情報の取り扱いに対する考えを教えてください。
・「IoT家電」におけるセキュリティについて考えを教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM

インターネットやスマートフォン、タブレットと連動してさまざまな機能を実現する「IoT(Internet of Things)」が話題になっています。エアコンや洗濯機を外出先で操作できたり、冷蔵庫の食材の賞味期限を通知してくれたり、データと連係することで、今までになかった「暮らし」が実現できるのでは?と個人的にも期待しています。一方で、インターネット接続によるセキュリティや個人情報への対応も気になるところ。消費者の皆さんはどのように感じているのでしょうか?

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