自主調査レポート 自主調査レポート
2012.09.25 20ページ 無料

LINEのSNS化に対する利用者の意外な本音が明らかに

“SNS化後”のLINE利用者実態調査

現時点では、6割以上のLINE利用者が、既存機能を中心に利用

調査結果サマリー

現時点では、既存機能を中心に利用するユーザーが6割以上

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、LINEが続々とリリースしている新機能の認知度や利用経験・頻度を聞いたところ、自分の活動状況の投稿や友だちの近況の確認を行える「ホーム」「タイムライン」の閲覧は、現時点では、ともにLINE利用者の6割以上が使っていない状況で(「利用経験なし」「利用したが現在は利用していない」「ほとんど利用しない」を合計して、「ホーム」が62.4%、「タイムライン」が66.4%)、多くのユーザーはまだ既存機能を中心にLINEを使っているようです。
一方、「ホーム」「タイムライン」を「ほぼ毎日」「1日に何度も」閲覧する人は10%強(「ホーム」13.9%、「タイムライン」11.6%)と、既にヘビーユーザーも一定数存在しています

SNS後LINEグラフ

「友だちの投稿にスタンプ・コメント」する人は約18%、
「動画」「位置情報」の投稿経験者は約6%

LINE公式の企業アカウントを「友だち追加したことがある」利用者は19.9%、
企業スポンサードスタンプの利用経験者は10.3%

約4割のユーザーが新機能を望まず、多くのユーザーは基本機能の強化を望む

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、全国の15歳から59歳の男女を対象に、「“SNS化後”のLINE利用者実態調査」を実施しました。詳細をまとめた全20ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年9月18日(火)~9月19日(水)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、事前調査において無料通話・メールのアプリ「LINE」を利用中と回答した方を抽出し、全国の男女10代~50代までを均等に割り付けて回収
有効回答数:1,000
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

LINEに最近追加された次の機能・サービスの認知度についてお答えください。
(「ホーム」「タイムライン」/ LINEクーポン/ LINE占い/ LINEコイン/ LINE公式アカウント/スタンプショップ/ LINE Card/ LINE Camera/ LINE Brush/ LINE Birzzle)
「ホーム」「タイムライン」関連の機能・サービスについての利用経験・頻度、今後のご利用意向についてお答えください。
「ホーム」「タイムライン」以外で最近追加された機能・サービスについての利用経験・利用回数、今後のご利用意向についてお答えください。
LINEが無料通話・メール以外の機能も続々と追加してきていることについて、どのように考えていますか。
LINEは今後、どのようなアプリとして発展していってほしいですか。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

LINEは「SNS」のカテゴリとして取り上げることが多いのですが、正しくは「メッセンジャーアプリ」です。会話形式でメッセージをやりとりすることができるので、Eメールよりもコミュニケーションがしやすく、若者を中心に急速に利用が広まっています。そんなLINEが次々と機能を追加しています。たとえば「タイムライン」。Facebookの様に日常で起こった出来事などを投稿できる機能です。このような新機能に対して、ユーザーはどのように感じているのでしょうか?そのあたりの「ホンネ」に迫ってみました。

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