自主調査レポート 自主調査レポート
2013.12.19 31ページ 無料

マンション情報を見る際に使うのは「スマートフォン」が4割、「タブレット」でも2割近く

新築マンションの購入意向高まる!4割以上が1年前と比べ購入意向が高くなったと回答

マンションデベロッパー知名度1位は「野村不動産」、2位は「住友不動産」

調査結果サマリー

マンションデベロッパーの知名度1位は「野村不動産」、2位は「住友不動産」

セルフ型ネットリサーチのFastaskの調査において、マンションデベロッパーで知名度が最も高かったのは「野村不動産」で、86.0%と9割近くの人が知っていることがわかりました。次いで「住友不動産」(83.4%)、「三井不動産レジデンシャル」(79.7%)でした。

新築マンショングラフ

マンション情報を見るデバイスは「スマートフォン」が41.0%、「タブレット」でも17.7%

新築マンションの購入意欲が高まる!4割以上が1年前と比べ購入意向が高くなった

3人に1人がマンションの購入検討をきっかけに夫婦関係が良くなった

住宅情報を見るときに、まず地震対策から見る人は4割

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査で「新築マンションの購入を検討している」と回答した東京都の30代男女300名に『新築マンションに関する調査』を実施しました。詳細をまとめた全31ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2013年12月12日(木)~2013年12月16日(月)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、事前の調査で「新築マンションの購入を検討している」と回答した東京都の30代男女
有効回答数:300
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

マンションデベロッパーについて、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
あなたがマンションの物件情報を見る際に、利用するデバイスについてあてはまるものをお選びください。
あなたがマンションを検討する際、参考にした情報源について、あてはまるものをお選びください。
上記で選んだ情報源について、最も活用しているものをひとつだけお選びください。
あなたがマンションを見学するときの状況について、あてはまるものをお選びください。
マンション購入について、あなたの状況にあてはまるものをお選びください。
あなたのマンション購入意向について、あてはまるものをお選びください。
あなたの周囲のマンション購入意向について、あてはまるものをお選びください。
2020年の東京オリンピック開催が決定しましたが、
選択肢の中からあなたのお考えに近いものをお選びください。
マンションの地震対策について、あなたのお考えに近いものをお選びください。
あなたが現在購入を検討しているエリアについて、あてはまるものをお選びください。
あなたがマンションを選ぶとしたら、低層と高層のどちらを選びますか?
あなたがマンションを選ぶとしたら、大規模マンションと小規模マンションのどちらを選びますか?
あなたがマンションを選ぶとしたら、下記の条件のどちらを選びますか?
あなたは何年以内にマンションを購入しようとお考えですか?あてはまるものをお選びください。

No Image

リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2020年の東京オリンピック開催決定を受けて、いろいろな業界が影響を受けているのでは?というところからスタートしたのが今回の調査。会場付近の地価が高騰し、住宅購入意欲が高まっているというニュースも聞きました。そこで、ズバリ、マンションの購入意向について消費者のみなさんに聞いてみました。「購入意向」が1年前と比べて高くなったというのは想定内。マンション情報を見るデバイスとして、なんと4割が「スマートフォン」と回答しています。さらに、3人に1人がマンションの購入検討をきっかけに夫婦関係が良くなったと回答しています。夫婦の共同作業、こんなところにも仲直りのきっかけがあったんですね。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。