自主調査レポート 自主調査レポート
2016.02.18 61ページ 無料

戸建て居住者の3割が、周辺で「民泊」が増えたら、「引っ越し」を検討

都民の関心高し!「民泊」に関する意識調査

7割が、犯罪目的での利用を不安視

調査結果サマリー

「Airbnb(エアビーアンドビー)」の認知率は約40%

アメリカ発祥の「民泊サービス」である「Airbnb(エアビーアンドビー)」について、「知っていて、その内容を他の人に説明できる」人は15.9%、「知っているが、その内容までは詳しく説明できない」人は24.3%で、合計すると40.2%の人が認知していました。また、「民泊」という言葉は90.1%の人が知っており、言葉自体は既に人々のなかに広く浸透しているようです。

民泊グラフ

約7割が犯罪目的で利用されることを不安視

戸建て居住者の約3割が、周辺で「民泊サービス」が増えたら「引っ越し」を検討

半数以上が「民泊サービスは現行法に抵触」する可能性を認知

4割近くが民泊サービスの自由化に「反対」。歓迎派はわずか7.7%

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『民泊に関する意識調査』の結果を発表します。本調査は、東京都に在住の20歳から69歳の男女1,000名を対象にしています。
また、男女別、年齢別のクロス集計データとしてまとめた全65ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年2月12日(金)~2月15日(月)
調査対象:1,000サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

現在住んでいる住居の形態を教えてください。
「民泊」という言葉を知っていますか。
「Airbnb(エアビーアンドビー)」というサービスを知っていますか。
「民泊サービス」が現行法に抵触する可能性について認知状況について教えてください。
「民泊サービス」で提供する部屋が自室に限定されないことに対する認知状況を教えてください。
観光スポット以外で、外国人観光客が増えたと思いますか。
投資目的での「民泊サービス」の利用について考えを教えてください。
「民泊サービス」が犯罪の温床となる可能性があることや、住環境に与える影響について
 考えを教えてください。
「民泊サービス」が従来の不動産業に与える影響について考えを教えてください。
自宅周辺で「民泊サービス」が行われた場合の影響について考えを教えてください。
「民泊」サービスが抱える懸念について考えを教えてください。
「民泊」サービスの自由化に対する考えを教えてくだしさい。
「民泊」サービスの利用について考えを教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

東京都大田区で「民泊」施設第1号が認定されました。インバウンド需要の高まりや2020年のオリンピック開催など、外国人旅行客の増加による宿泊施設の不足を補う解決策として注目されている「民泊」ですが、利用時のトラブルや住環境への影響など課題もありそうです。首都圏、特に都内では明らかに観光スポットではない場所で、外国人観光客らしき人をみる機会も増えているように思います。今回の調査は東京都民に聞きましたが、「民泊」というキーワードの認知度は9割。関心の高さがうかがえます。さまざまなテーマで意向などを聞いていますので、ぜひ参考にしください。

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