自主調査レポート 自主調査レポート
2016.04.14 40ページ 無料

スマホ最適化済みサイトは4割を超え、2015年より増加

スマホ対応済みWebサイトの約5割が、スマホ経由のコンバージョンが増加

Web担当者に聞く!モバイルフレンドリー最前線【2016年度版】

調査結果サマリー

スマホ最適化済みサイトは4割超え、2015年よりも増加

現在担当している商品・サービスのWebサイトについて、「スマートフォンに表示を最適化してしている」担当者は43.6%で、2015年9月に実施した同様の調査での36.1%を上回りました。一方、「最適化していない」と回答した担当者は37.6%でした。

ファッションコーマース後編グラフ

対応済みサイトの6割以上が、スマートフォン経由の流入が増加

対応済みサイトの約5割が、スマートフォン経由のコンバージョンが増加

約半数がコンテンツ作成時にスマートフォンでの見え方を「意識する」

スマホの広告出稿費、当面据え置きは3割、増加予定は2割

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイルフレンドリー』に関する調査結果を発表します。本調査は、事前の調査で職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査、クリエイターと回答した20~50代の男女537名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全40ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年4月6日(水)~4月11日(月)
調査対象:537サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

現在担当しているビジネスのタイプについて教えてください。
(BtoC/BtoB/その他)
現在担当しているWebサイトのスマートフォン最適化の状況を教えてください。
1年前と比較してスマートフォン経由の流入(アクセス数)は増えましたか。
1年前と比較してスマートフォン経由のCV(コンバージョン)は増えましたか。
Googleが2016年5月にモバイルフレンドリーを強化すると発表したことについてどう思いますか。
申し込みフォームや購入フォームをスマートフォンに最適化していますか。
スマートフォン向けの広告出稿費用が全体の広告出稿費用に占める割合を教えてください。
出稿しているスマートフォン向けの広告について教えてください。
(リスティング広告/Facebook広告/Twitter広告/Instagram広告/動画広告)
Webサイトのコンテンツ作成時にどのていどスマートフォンを意識しますか。
スマートフォンに対する広告出稿費用の今後の予定について教えてください。

 

関連記事:
【最新版】2016年のスマホ普及率を男女・地域・年代別に大公開!

No Image

リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2015年4月にGoogleがモバイルフレンドリーアルゴリズムの導入を発表し、慌てて担当サイトのスマホ最適化をしたのを覚えています。”モバイルゲドン”と騒がれつつも、実感としてそう変化はないな、と思っていたのですが、実際には違いました。スマホ最適化に対応したサイトとそうでないサイトとでは明暗がはっきりと分かれているようです。そして、この5月にGoogleはモバイルフレンドリーアルゴリズムを強化すると発表しています。最初のインパクトは少ないかもしれません。でも2017年の今頃はさらに大きな差がついているかもしれません。今回の調査ではBtoBとBtoCに分けて聞いています。クロス集計表がありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

更新情報を
WEBプッシュでお届けします。

セルフ型アンケートサービス

Fastask

高品質なネットリサーチを圧倒的なスピードと次元の異なる低コストで。無料トライアル実施中。