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2019.02.06 238ページ 無料

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2018年総集編【トレンド版】

情報収集は、「テレビ」よりも「スマートフォン」

主要SNSの広告について、「Instagram」のみ不快感を持つ人が増加

調査結果サマリー

 

10代から50代が情報収集に使うのは「テレビ」よりも「スマートフォン」

スマートフォン利用者に、普段、情報収集に活用するツールを聞いたところ、「スマーフォンからのインターネットやアプリ」(75.7%)が最も多く、次いで「テレビ」(70.9%)でした。
 年代別に見てみると、10代から50代までは「スマートフォンからのインターネットやアプリ」が「テレビ」を上回り、60代のみ「スマートフォンからのインターネットやアプリ」より「テレビ」が活用されていることがわかりました。

※2018年10月度調査。複数回答あり。
※10代は「スマートフォン」(73.9%)に対して「テレビ」(64.1%)、20代は「スマートフォン(68.0%)」に対して「テレビ」(57.5%)、30代は「スマートフォン」(80.5%)に対して「テレビ」(68.4%)、40代は「スマートフォン」(84.0%)に対して「テレビ」(81.1%)、50代は「スマートフォン(79.3%)」に対して「テレビ」(76.8%)、60代は「スマートフォン」(65.9%)に対して「テレビ」(77.3%)でした。  

 
10代から50代が情報収集に使うのは「テレビ」よりも「スマートフォン」

2018年の年間トピックス

2018年、モバイルやソーシャルメディア関連分野におけるトレンドは下記のとおりです。
 

■10代から50代が情報収集に使うのは「テレビ」よりも「スマートフォン」

 

■10代の7割以上が、スマートフォンでの情報収集に「SNS」を活用

 

■格安スマホの利用率が、3年間で約4倍に。30代は4人に1人が利用

 

■8割が「SNS依存症」を認知。若年層ほど「依存症」に強い警戒心

 

■主要SNSの広告について、「Instagram」のみ不快感を持つ人が増加

 

■30代のアドブロッカー利用率は約4割。昨年より8ポイント増加

 

■ソーシャルシェアボタン利用率1位は「Twitter」、2位は「LINE」

 

■スマートフォンでのサジェスト検索は、10代の半数以上が「頻繁に利用」

 

■スマートフォンでのWeb閲覧履歴を元にした広告に、約半数が「不快感」

 

■男性スマホユーザーの5人に1人が「スマホトレーダー」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 格安スマホは複数台持ちより1台利用が主流?
  • SNSのアンケート機能、利用率が最も高いのは?
  • 最も役に立つメディアと最もおもしろいメディアは?

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株式会社ジャストシステムが運営する、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」では、全国の17歳から69歳の男女1,100名を対象に『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』を、2012年7月から毎月1回実施しています。
 このたび、そのときどきのトレンドに焦点をあてて調査を行っている設問について、2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査~2018年総集編 【トレンド版】』 として発表します。
 調査データをすべて収録した238ページのレポートを、自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2018年1月~2018年12月の間、毎月1回実施
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳から69歳までを5歳ごとに、男女それぞれ50名ずつ割り付けて回収(合計1,100名)。
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・普段の情報収集に利用するメディアについて教えてください。
 (テレビ/新聞/雑誌/ラジオ/パソコンからのインターネット/スマートフォンからのインターネットやアプリ)
・スマーフォンで情報収集する際の方法について教えてください。
 (インターネット/SNSの投稿やニュースコンテンツ/新聞社のアプリ/テレビ局のアプリ/
  ニュースアプリ(新聞社やテレビ局以外)/RSSリーダー)
・「格安スマホ」について、利用状況を教えてください。
・「SNS依存」に対する考えを教えてください。
・SNSのタイムラインに表示される広告に対する考えを教えてください。
・アドブロッカーアプリの利用状況について教えてください。
・ソーシャルシェアボタンの利用状況について教えてください。
・スマートフォンのWeb閲覧履歴を利用した広告に対する考えを教えてください。
・スマートフォンを利用した株取引について教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

 現在、10代から50代までの幅広い世代が、情報収集を行うためのツールとして「テレビ」よりも「スマートフォンからのインターネットやアプリ」を活用していることがわかりました。10代では、スマートフォンから「インターネット」とともに、「SNS」で情報収集をする人が7割を超えています。
 このように、スマートフォンは情報収集ツールとして幅広い世代に受け入れられている一方で、SNSのタイムライン上に表示される広告やWeb閲覧履歴を元にした広告に対して、半数以上が「不快感を抱く」と答えています。消費者にアプローチしやすいスマートフォンやSNSではありますが、広告主である企業は、今後、消費者のスマートフォンの使い方や意向に注視していく必要がありそうです。

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