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2019.06.12 92ページ 無料

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2019年5月度)

女性の4割強が、不快なFacebook広告を非表示に

LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」

調査結果サマリー

 

女性の4割強が、不快なFacebook広告を非表示に

「Facebook」のタイムラインに表示される広告を見て、不快に感じた経験がある人のうち、41.2%は「広告を非表示にしたことがある」と回答しました。男女別に見ると、男性が37.2%に対し、女性は45.1%でした。また、「Facebook」のタイムラインに表示される広告に不快感を持った人のうち、「広告を報告したことがある」人は16.3%、「いいねボタンで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%、「シェアで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%でした※。。※複数回答可。

 
女性の4割強が不快なFacebook広告を非表示に。男性を上回る

 

■女性の4割強が、不快なFacebook広告を非表示に

 

■LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」

 

■4人に1人の男性利用者が、不快なInstagram広告のアカウントをブロック

 

■Twitter広告を不快に感じた人の約2割が、アカウントをミュート

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • Facebook広告閲覧後、いいねをする割合は?
  • Twitter広告閲覧後、リツイートをする割合は?
  • インスタ広告閲覧後、アカウントをフォローする割合は?

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株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2019年5月度)』の結果を発表します。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全92ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。
 

調査概要

調査期間:2019年5月27日(月)~6月1日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

・プライベートでインターネットにアクセスする際、利用する機器を教えてください。
・プライベートで利用している携帯電話のキャリア、スマートフォンのキャリアを教えてください。
・利用しているiPhoneの端末を教えてください。
(iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone X/iPhone XS/iPhone XS MAX/iPhone XR など16種)
・各種メディアについて、1日あたりの平均的な視聴・閲覧時間を教えてください。
(テレビ /新聞 /雑誌 /ラジオ /パソコン /スマートフォン)
・SNSのタイムラインに表示される広告の不快感について教えてください。
・Facebookのタイムライン広告を不快に感じる理由について教えてください。
・Instagramのタイムライン広告に対して不快感を抱いた後の行動について教えてください。
・Twitterのタイムライン広告を見た後の行動について教えてください。
・SNS依存という言葉の認知状況について教えてください。

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TS

調査担当者:TS
マーケティングリサーチセクション

先日、Twitterを見て暇つぶしをしていると、ちょっと「おや?」と違和感を広告がありました。とりあえずスルーして、別の用事をしてからTwitterを見るとまたその広告が。「うーん」と思いつつもスルー。そして翌朝、通勤途中の満員電車の中でまた同じ広告を見たときに、はじめて「アカウントをブロック」ということをしてみました。

その時に思ったのは、ユーザーが「アクション」を起こすときはそれはもうかなり怒りのピークに達しているときで、怒れるサイレントマジョリティは結構いるのでは。ということ。

その広告、知らないうちにブランド毀損をしていませんかね…。

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