自主調査レポート 自主調査レポート
2013.04.25 38ページ 無料

利用者の8割以上が月1回以上利用し、20代では4人に1人が週3日以上利用

ネットスーパーに関する調査

半数近くの利用者が2店舗以上に登録し、商品によって店舗を使い分け

調査結果サマリー

8割以上の利用者が月1回以上利用し、20代では4人に1人が週3日以上利用

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて調査を行ったところ、ネットスーパーを現在利用している人の割合は18.8 %にとどまりましたが、利用者の84.5 %が月1 回以上利用していることが分かりました。いったん利用を開始すると継続的に注文を行うようです。特に20 代、30 代の若い世代で利用頻度が高く、20 代では「週3 日以上利用している」人が24.0 %にのぼりました。

ネットスーパーグラフ

1回あたりの利用金額は、約4割が「3,000円以上」、4人に1人が「5,000円以上」

7割の利用者が毎回送料が無料になるように購入金額を調整

半数近くの利用者が2店舗以上に登録し、セール状況などによって使い分け

過半数の人が実施してほしいと望むサービスは「プリペイドサービス」

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、Fastaskモニタのうち、20代~60代の男女2,000人を対象に「ネットスーパーに関する調査」を実施しました。詳細をまとめた全38ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2013年4月16日(火)
調査対象:Fastaskモニタのうち、20歳~69歳の男女2,000名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

ネットスーパーの利用状況についてあなたの状況を教えてください。
ネットスーパーの利用頻度を教えてください。
ネットスーパーを利用しなくなった理由を教えてください。
1回あたりの買い物にかける費用を教えてください。
注文の際に利用している端末を教えてください。
主な利用シーンと、その中で最も良く利用している時間帯について教えてください。
会員登録しているネットスーパーの数を教えてください。
ネットスーパーの使い分け状況について当てはまるものをお選びください。
ネットスーパーでの主な購入商品を教えてください。
利用を開始したきっかけを教えてください。
実際に利用をしてみて、今のあなたのお気持ちや状況を教えてください。
ネットスーパーではなく、実際の店舗で購入したい商品を教えてください。
ネットスーパーで新たに行ってほしいサービスについて、当てはまるものをお選びください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

ネットスーパーの利用が増えてきているようです。共働きの夫婦や、シニア世代にとって水や食料品などの買い物は量も多くなりがちでなかなか大変です。私が住んでいた地域は坂が非常に多く、近くのスーパーに行くのも車を使っていました。ただ、だんだんとそれもおっくうになってきます。そこで、飲料水や米など重量があって定期的に購入が必要なものについてはネットスーパーを使うようになりました。では、そんなネットスーパー、消費者はどのように利用し、どのようなニーズを抱えているのでしょうか?実体験も元にしながら、ネットスーパー利用の実態に迫りました。

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