自主調査レポート 自主調査レポート
2012.12.21 38ページ 無料

パソコン、タブレット、スマートフォンでニュースの読み方に違いはあるか?

ニュースメディアの利用状況に関する調査

スマートフォン利用者は、パソコン利用者よりもニュースの「見出し」を重視

調査結果サマリー

情報収集メディアは「テレビ」「インターネット」が85%以上でほぼ同数、
続いて「新聞」が約6割

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、様々な出来事などの「ニュース」について、日常どのようなメディアから情報を得ているかを聞いたところ(複数回答可)、最も多かったのは「テレビ」(87.6%)、続いて「インターネット」(86.5%)でほぼ同数となり、続いて「新聞」(59.5%)、「ラジオ」(23.2%)の順になりました。

ニュースメディアグラフ

約8割の人が「電子化は進むが、紙の新聞は無くなることはない」と回答

現在利用しているニュースサイトは、「Yahoo!ニュース」(72.8%)がトップ

スマートフォン利用者は、パソコン利用者よりもニュースの「見出し」を重視

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、全国の15歳から59歳の男女を対象に、
「ニュースメディアの利用状況に関する調査」を実施しました。詳細をまとめた全38ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年12月14日(金)~12月15日(土)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、20代~60代以上の男女それぞれで100名ずつ
割り付けて回収(合計1,000名)
有効回答数:1,000
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

「ニュース」について、日常どのようなメディアから情報を得ていますか。
新聞とインターネットでは平均してどちらが閲読時間の割合が多いですか。
紙の「新聞」というメディアについてどのように考えますか。
あなたが知っているニュースサイトはどちらですか。
あなたがこれまでに利用したことのあるニュースサイトはどちらですか。
あなたが現在利用しているニュースサイトはどちらですか。
あなたが現在利用しているニュースサイトのうち、最もよく利用しているのはどちらですか。
ネットのニュースサイトから情報を得る際、どのような機器(デバイス)を利用していますか。
デスクトップPCから情報を得る際、見出しだけでなく本文まで読んでいますか。
ノートPCから情報を得る際、見出しだけでなく本文まで読んでいますか。
タブレットPCから情報を得る際、見出しだけでなく本文まで読んでいますか。
スマートフォンから情報を得る際、見出しだけでなく本文まで読んでいますか。
スマートフォンから情報を得る際、「ニュース」専用のアプリを利用していますか。
スマートフォンで利用している「ニュース」専用のアプリを最大5つまで教えてください。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

情報過多と言われる現在、インターネットやテレビに加えて「スマートフォン」が多くの情報をタイムリーに、簡単に消費者に届けるようになりました。そんな状況の中で、どのように情報を取捨選択し、またどのチャネルから主に情報収集し、何に着目するのか。情報過多時代の、情報収集の実態を調査しました。インターネットが登場して10年以上経ちますが、もはやマスメディアに並ぶチャネルに成長しています。多くの人が情報源としてテレビを選ぶ中、ほぼ同じくらいの割合でインターネットが選ばれています。今後はここにスマートフォンという新しいチャネルが加わっていくことでしょう。今後も注意深くウォッチしていきたいと思います。

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