自主調査レポート 自主調査レポート
2014.02.03 20ページ 無料

10代~40代に聞く、主要SNS利用実態調査

10代の7割が、「LINE」がないと困る

約4割が、「Facebook」は「投稿ネタになるきっかけがないと投稿しづらい」

調査結果サマリー

10代の7割が、「LINE」がないと困る

セルフ型ネットリサーチのFastaskの調査において、「Facebook」「Twitter」「LINE」のうち、なくなったら最も困るツールは「LINE」で、49.0%と半数近くの人にとって、なくてはならないツールとなっていることが分かりました。特に10代は67.0%と約7割の人が「LINE」はなくなったら最も困るツールと回答しています。

SNSグラフ

約5割が、「Facebook」利用時は「気を遣う」

約4割が「Facebook」は「投稿ネタとなるきっかけがないと投稿しづらい」

10代の3割は、「LINE」の内容を、同時に「Twitter」に広げている

2割が「Facebook」でつながったら、「LINE」でもつながりたい

 

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前のスクリーニング調査で「Facebook、Twitter、LINEのすべてを利用している」と回答した1都2府4県に在住の10代~40代の男女680名に、『SNSに関する調査』を実施しました。詳細をまとめた全20ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2014年1月22日(水)~2014年1月23日(木)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、スクリーニング調査で、「Facebook、Twitter、LINEのすべて を利用している」と回答した1都2府4県の10代~40代の男女
有効回答数:680
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

あなたが、Facebook/ Twitter/ LINE/のサービスを利用する際に、
最も気を遣うサービスはどれですか。
出来事をリアルタイムに伝えるために最もよく使うサービスはどれですか。
最もしっかりと準備をして利用するサービスはどれですか。
最も画像(写真)をアップロードして利用するサービスはどれですか。
連絡網的に利用することがあるサービスはどれですか。
半年前と比べて、自分から発信することが減ったサービスはどれですか。
きっかけがないと使いにくいと考えるサービスはどれですか。
平均して1日の中で頻度的に最も多く利用していると考えるサービスはどれですか。
平均して1日の中で時間的に最も長く利用していると考えるサービスはどれですか。
なくなったら最も困ると考えるサービスはどれですか。
最も同窓会的に利用しているサービスはどれですか。
複数の人に同時に伝えたい時、最も良く利用するサービスはどれですか
あるサービスでつながった後、そのサービス上で他のサービスでもつながるために、情報を求めるなどの行為をしたことがありますか。

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

今や消費者のライフスタイルに深く浸透したSNS。中でも「LINE」「Facebook」「Twitter」は利用者も多く、複数を上手に使い分けている人も多数います。では、消費者はどのようにSNSを使い分け、またそれぞれのSNSが互いにどのように関連し合っているのかについて調査しました。結果としては、いろいろと興味深い行動が見られました。たとえば、「10代の3割はLINEの内容を同時にTwitterに広げている」や「2割がFacebookで繋がったらLINEでもつながりたい」などです。複数のSNSを同時に利用したり、使い分けたりと言った、複雑な利用方法が見て取れます。

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