自主調査レポート 自主調査レポート
2012.05.31 32ページ 無料

計画停電を経験した「東京」と、未経験の「大阪」で意識の差

節電対策に関する意識調査

節電は我慢できるが、停電の場合は原発再稼働を支持する人が「43.8%」

調査結果サマリー

「節電は我慢できるが、停電の場合には再稼働を支持」する人が「43.8%」

セルフ型ネットリサーチ「Fastask」にて、今夏、節電や停電のリスクが懸念されている中で、原子力発電所の再稼働についてたずねたところ、「たとえ停電になっても、再稼働を支持しない」人が35.0%いる一方で、「節電は我慢できるが、停電となる場合は再稼働を支持する」人が43.8%にのぼり、停電となると再稼働を容認せざるを得ない人が多いようです。

節電キャプチャ

過半数の人は、「電気料金の値上げは10%まで」が限界

計画停電を経験した「東京」と、未経験の「大阪」で意識の差

節電でも、最も利用を控えたくない家電は、年齢・性別を問わず「パソコン」

 

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株式会社ジャストシステムは「節電対策に関する意識調査」を実施いたしました。詳細をまとめた全32ページの調査結果レポートをダウンロード提供いたします。

調査概要

実施期間:2012年5月25日(金)~5月29日(火)
調査対象:東京、大阪に在住の20歳以上の男女
有効回答数:2,169
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

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リサーチャー

調査担当者:KM
マーケティングリサーチセクション

2011年は夏の節電対策により、前年度と比較して大幅な節電効果が見られたようです。今年の夏もまた同様に節電対策をする必要がありますが、消費者は節電、あるいは電力といったものに今現在、どのような考えを持っているのでしょうか?今回は調査を通して、電力をとりまく消費者の「今」に迫ってみました。実際に聞いてみると、「節電」についてはある程度肯定的であるものの、「停電」については不安に感じる消費者もいるようです。たとえば、「停電になる場合は、原子力発電所の再稼働を指示する」という回答は43.8%にも上りました。

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