自主調査レポート 自主調査レポート
2016.07.12 50ページ 無料

小学校でのプログラミング教育必修化に、約半数が賛成、反対は1割未満

新たな習い事として注目!『小学生のプログラミング学習調査』

小学1~4年生の10人に1人は、「プログラミング教室」に在籍

調査結果サマリー

小学校でのプログラミング教育必修化に、約半数が賛成、反対は1割未満

小学校で2020年度よりプログラミングが必修化されることについて、小学生の子どもを持つ母親の46.5%が「賛成」、7.4%が「反対」と回答しました。
必修化に賛成する理由として最も多かったのは「さらに進化するIT社会で、必要とされるスキルが身につく」(58.8%)、次いで「将来の職業の選択肢が増えるきっかけになる」(51.8%)でした。

プログラミング

小学1~4年生の10人に1人は、「プログラミング教室」に在籍。今後も拡大見込み

プログラミング教室には、「筋道立てて考え、正しく伝える力が身につく」ことを期待

プログラミングを家庭学習させたい母親の4割が、「Webやアプリの教材」を望む

夏休みに短期スクールやワークショップに参加する小学生の4人に1人が「プログラミング」

 

レポートには、まだまだこんなトピックスが!無料ダウンロードできます!

  • 小学生の子どもの習い事を教えてください。
  • 「2020年から、小学校でプログラミングが必修化」という報道をどう思いますか。
  • プログラミングは、「教室」と「家庭用教材」のどちらで学ばせたいですか。

詳細資料ダウンロード無料

 

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『小学生のプログラミング学習調査』結果を発表します。本調査は、何らかの習い事をしている小学生を持つ母親553名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全50ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」(https://marketing-rc.com/report/)から、無料でダウンロード提供します。

調査概要

2016年7月4日(月)~5日(火)
調査対象:553サンプル
調査方法 :セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

 

今回調査した設問項目

小学生の子どもの習い事を教えてください。
「2020年から、小学校でプログラミングが必修化」という報道をどう思いますか。
プログラミングは、「教室」と「家庭用教材」のどちらで学ばせたいですか。
(「プログラミング教室(ロボット、実験、サイエンスなどを含む)」に通っている小学生がいる母親)
「プログラミング教室(ロボット、実験、サイエンスなどを含む)」に期待するのは、どんなことですか。
「プログラミング教室(ロボット、実験、サイエンスなどを含む)」で、子どもが変わったことはありますか。
「プログラミング教室(ロボット、実験、サイエンスなどを含む)」に満足していますか。
(「プログラミング教室(ロボット,実験,サイエンスなどを含む)」を検討中の母親)
「プログラミング教室(ロボット、実験、サイエンスなどを含む)」に興味を持ったのは、なぜですか。
「プログラミング教室(ロボット、実験、サイエンスなどを含む)」で得てほしいことはどんなことですか。

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AK

調査担当者:AK
マーケティングリサーチセクション

2020年に小学校でプログラミングが必修化されるという報道があります。「プログラミング」「ロボット」「理科実験」「サイエンス」と銘打った小学生向けの教室がどんどんオープンしているようで、うちの近隣でもいくつかそういった教室があります。これらの教室では、論理的思考力や創造力が身につくと言われていて、子どもを持つ私としても非常に興味深いです。日頃から、「子ども時代しかできないワクワクした学びを積み重ねて欲しい」という気持ちを持っていますが、この調査を実施したことで、他のお母様方の意向がよくわかり、個人的にもとても参考になりました。

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